ナンパの成功率をグンとアップさせる丁寧な言葉かけとは?

以前に「人は見た目の9割で決まる」みたない本が出版されていることから、第一印象というのはすごく大切です。
スタバに誘えるところまで持っていけるということは少なからず、あなたに興味をもったということでもあるわけです。
では、僅かな時間でどうして彼女はあなたに興味をもってくれたのか?

そこを考えることでスタバへの勧誘率は劇的にアップするわけです。
「丁寧なことばで何かを尋ねる」
「相手の話に共感できそうな部分には共感する」
「安心してもらうことで自分に共感してもらう」

こうした3つの状況を自分で支配できればナンパの成功率はぐーんとあがります。
具体的にそれぞれについて説明していきます。

「丁寧な言葉で何かを尋ねる」
これがなんで有効なのかは先ほども少し触れましたが、きちんとした言葉で相手に何かを尋ねる人を他人は適当にはあしらわないという僕なりの経験則があります。
下手なキャッチなんかを観察しているとわかるのですが、客を引けないキャッチというのは言葉が適当、というか汚い言葉を遣います。

例えば「暇なら今、お安くしときますよ」とか。
こういうのって馴れ馴れしいだけで興味を引く言葉が全く含まれていませんよね。
その上、友達目線で話してくるので普通の人は
「うぜえな」
ということになります。

でもこれが
「お客さん、これからどちらへ行かれるんですか?もう、1軒いくなら、今なら1時間 3000 円で飲み放題ですけどどうですか?」
といわれれば反応率は全然違ってくると思いませんか?

なぜならこの会話の中には馴れ馴れしさもなく、あくまでサービス精神のもとにお客の勧誘をするという姿勢がわかるからです。
しかも、興味を引く言葉として1時間で 3000 円、プラス飲み放題という、これからもう一軒どっかいいとこないかなと探しているサラリーマンにありがたいオファーだったりするわけです。

だってもう一軒飲みにいこうかなと彷徨っているところに 3000 円で飲み放題ですよ、といわれているわけですから。
これはまさに「相手からの共感」を引き出している方法なわけです。

女に対するアプローチとして、
「ねえねえ、彼女、今、暇?」
みたいな声かけがダメだといわれるのは今説明した理屈がひとつもそこに含まれていない上に相手に共感どころか「不信感」をもたれているわけです。
「ナンパかよ!何人に声かけてんだよ!私はそんなに軽い女じゃねーっての」
みたいな心の言葉を察することができない残念な男なわけです。

声をかける度胸はあるのでナンパ確率論でいうなら、こんな声かけでもいつかはヒットするでしょう。
ヒットしなきゃ他の言葉を考えるはずですからね。
でも、このやり方は基本 NG です。
あなたに失敗の数を積み重ねさせるだけでなく、いつまでたっても女の子との出会いを作ることにはならないからです

さきほどの言葉からわかることは
「俺と一緒に暇潰しでもしない? カラオケもあって、ゲームもできて、寝れるところもあるんだけどさ」
ということです。
むしろ、こちらの欲望に直結した言葉で声をかけた方が断然成功率は高くなりますが、露骨にいうと嫌われるという間違った思い込みだけは発達しているいい例です。まぁ、ベタ過ぎる声かけであることには変わりありませんが。

「丁寧な言葉で何かを尋ねること」
というのは今説明したようにきちんとできればそのまま
「相手の話に共感できそうな部分には共感する」
「安心してもらうことで自分に共感してもらう」
という流れになっていくものなんです。

先ほどのキャッチの例でいうなら、相手の話に共感できそうな部分というのは1時間 3000 円で飲み放題です、という部分、そして安心してもらうことで自分に共感してもらうというのは丁寧に友達目線でもなく、きちんとした言葉で話すことで
「こいつは仕事として頑張ってるな、嘘ついている様子はないし、3000 円ならいいか」
となるわけです。

この3つはどれかひとつが孤立して成り立つノウハウでないんです。
最初の
「丁寧な言葉で何かを尋ねること」
ということができて初めて流れが自然にできていくものです。
別にだから敬語をマスターしよう、なんてことを言っているわけではないですよ。
僕だって相当に怪しい丁寧語だと思います。

でも、丁寧に話しかけられて不快な気分になる人はほとんどいませんよね?
例え男からでも丁寧に道を尋ねられたら、あなただってちゃんと対応するでしょう。
そういうことを言いたいのです。
行動できればいいってものではないし、行動と言葉が伴って初めて女はあなたに興味をもち、共感へと発展していくのです。

言動という言葉があるように言葉と行動が伴って初めて成し遂げられる と思ってください。
この入口が適当だと釣れる魚も釣れないといことになります。




警戒されずに女の子に声をかけるには?

マインドも出来た、声かけの方法もなんとか習得できそうだ、では実践ではどのような行動で声をかければいいと思いますか?

ちょっと何を言っているのか分かりづらかったですか?
つまり、靴屋で靴を選んでいる女を見つけたとして、あなたはどういう風に声をかけますか、ということです。
言葉の内容じゃありませんよ
後ろから直接声をかけるのか、正面から声をかけるのか、そういう話です。
行動の話です。

「え? そんなこと意味あるの?」
そう、思いましたか?
あります。

ナンパするときには暇そうな子を見つけて声をかけるに越したことはありません。
だから、いろんな店の前に来ては立ち止まって商品を見ている女なんていうのは、基本的に時間を持て余して暇している証拠です。
ここではあまり関係のないことなので狙いはどこかは後でお話しますが、声をかけるにも前、後、斜め、横と声をかける角度によって明らかに成功率は違います。
スカウトマンなら絶対に女の子の正面と背後から声をかけることはしません。
そんなスカウトマンがいたらどうかしています。

理由はなぜか?
背後から声をかけられると女はびっくりします。
男でもそうでしょう。
大げさな話、昨今の日本の犯罪状況を見ると、後ろから刺されるんじゃないかと思って逃げ出す女もいるでしょう。
それぐらい、いきなり予想もしていないところから声をかけられるということは女にとって恐怖なんです。
振り向いた瞬間にブスッと来るんじゃないかと思う女はいるはずです。
これはもう、いきなり不安にさせるという意味で絶対にやってはいけない声かけパターンですね。

スカウトマンならこれは100人いたら100人同じ答えをするはずです。
次にダメなのはなんだと思いますか?
ちょっと考えてみてください。

考えましたか?
答えは 正面から声をかけることです。
「相手の顔も見えるし、いいじゃん」
と思ったあなたはまだまだですね(爆)。

正面からの声かけというのは当たり前のことですが、女性の正面に自分がいるわけです。
普通は自分の必要としていないもの、見ようとしていないものが正面にあったらどうですか?
「邪魔」なんです。

「邪魔」以外のなにものでもない。
これが歩いている女だったら?
あなたは電信柱と同じです。
目の前に電信柱があったら避けますよね?
同じ理屈です。

その時のあなたは単なる「障害物」以外のなにものでもないわけです。
何もしていないうちから、「邪魔」とか「障害物」扱いされてナンパがうまくいくと思いますか?
いきませんね。
当然です。

スカウトマンのスカウトしている姿を見れなければキャッチの声のかけ方を見てください。
必ずできるキャッチは通り過ぎる寸前、丁度横に並んだ状態の時にあなたの耳に向かって言葉を発しているはずです。
「お客さん…」みたいな感じでね。

こういうのは業界人しか知らないノウハウです。
今の話ならキャッチやホスト、スカウトマンなら誰でも分かっていて当然ですが、他のサイトではみかけませんよね。
だから脳内ノウハウだと僕はいっちゃうわけです。
おっと、他のサイトはもう非難しないことにするんだったっけ(爆)。

正解は斜めから耳元に声をかけるか、並んで声をかけるかです。
これは女の状況によって使いわけが必要です。
例えば歩いている子なら、視覚にさえ入ればそれほど不安は感じないので、斜めから声をかけても有効です。
逆に止まっている女なら、慌てる必要がないのでさり気なく横に並んで相手の目を見て声をかければいいのです。
スカウトしていた経験上、並んで声をかけることが一番成功率が高いです。
斜めからの声かけは他の2つに比べればマシです。
ある程度、距離があるところから追いかけるとタイミング的にも並ぶこと自体が不安感を与えるということもあるので、そこは柔軟な姿勢が求められるので斜めも有効といったのです。
歩きながらでも並んで話せる距離なら、歩きながら横にへばりついて口説き落とすなんてことも
スカウトならやります。

特に一目でお金になるとわかるほど上玉の女の子なら尚更です。
ここでも諦めるコツというものがあって、並んで話しかけて、一度もこちらを振り向かない、返事もしない、更に歩くスピードが早くなった…この3つの条件がそろったら、僕はそれ以上は追いかけません。

なぜなら、彼女は僕になんの興味もなく、むしろ、障害物でしかないとはっきりわかるからです。
どこまで粘るか、といわれれば僕は経験上、歩きながらのナンパであるなら、今話した状態で見切りをつけるべきだと思います。
稼ぐスカウトマンは実は見切るスピードも早いもんです。
ダメだと思ったら次のターゲットを探した方が結局、お金も稼げるし、時間効率もいい
ということを肌で知っていますからね。

特に初心者のあなたなら尚更です。
というか、初心者には歩きながらのナンパは勧めません。
歩いている女というのは約束なり、目的なりがあることが多いからです。
そういう女を立ち止まらせるには余程、属性があっているか、ラッキーか、運的な要素も多分にあるからです。
僕はスカウトが仕事なわけですから、金になりそうな上玉の女が目の前を通り過ぎるのをみすみす見過ごすわけにはいかないわけです。
それでも先ほどいったように成功率は立ち止まっている女に比べたら低くなります。

365日、女に声をかけているスカウトマンですら、結構、運に左右されるところがあるわけですから、初心者のあなたが最初にこれをやってしまうと意気消沈してしまうかもしれませんからね(爆)
まずは座り込んだり、店の前で立ち止まったりしている女の子で練習し、成果をあげてからチャレンジしましょう。

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