スカウトマンはなぜその場で口説かずに違う日に仕事を勧誘するのか?

簡単に一言で片づけるなら、効率が悪いから。
それよりも、連絡先を聞いておいて翌日にスカウトの合間を見て、ばんばん連絡をとり、まとめて時間を少しずつ、ずらしながら、口説いていったほうが効率がいいからです。

この方法は当然のことながら、ナンパに応用可能です。
迷う前に声をかける、という5秒ルールはここにあるわけです。
とにかく声をかけて、興味をもってらい(共感)、危なくなさそうだから信用してみようかな(男の価値)となれば連絡先ぐらいは 15 分で聞き出せるはずです。

そして、敢えて聞いた後は
「ホントに●●ちゃんともっとお話していたいんだけど、今日、これからヤボ用あってさ。マジ、ごめん。明日とか連絡するから、ゆっくり会える日とか、時間作ってもらえないかな?」
と後日、連絡するよ→だから、時間作ってねという約束をさりげない会話の中で作ってしまうことです。

こうしておけば、後日、連絡することはお約束、同時に電話をとってくれたら、いつ会おうかなと意識してくれるわけですから、その場で口説くよりは遥かに楽なわけです。
数をこなす、という意味においてもこの考え方はとても大切な考え方です。

なぜなら、即日にこだわるあまり、2?3人声をかけて萎えてしまう人が多いだろうと思うから。
実際、僕だってそうです。今すぐ3人集めて連れてこい、なんてミッションだったら、正直疲れます。
声かけ=連れてくる
ということですから、女にもこの人なら持ち帰られても仕方ない、という理由をもたせる時間がかかるからです。

そして、大抵、このパターンはこちらの意味不明な焦りが相手に伝わり、警戒され、断られるというパターンになるからです。
連絡先さえ、しっかり押さえておけば後はなんとでもなる、というのがスカウトマンの思考です
今までのナンパのノウハウの多くはいかに声をかけて、当日いかに口説くか、というところに焦点があてられているものが多いように見受けます。
これが、そもそもの失敗というか、うまくいかない最大の原因です。

諺にも「慌てる乞食はもらいが少ない」といいます。
古来から伝わる教訓にはそれなりに理由があるから残っているんだと僕は思いますよ。

「ナンパ術 マインド編」では当日口説くというニーズがあったのでそれに対処するノウハウ、また、この「ナンパ術 応用編」でもゆるい子を狙うというところでは触れています。

でも、例であげた通り、簡単に口説ける女っていうのはそれなりに理由があるもんなんです。
中にはそんなの関係ない、俺のテクニックにかかれば誰でも落ちるなんて言う人もいるでしょう。
それはそれです。

僕はスカウトマンとしてのノウハウをナンパに落とし込むということが本来の目的で、それは訓練とマインドを変えることであなたのナンパ生活をガラリと変えることができるのではないか、という可能性を感じたからです。

スカウトマンは意識的であるにせよ、無意識的であるにせよ、数の確率を実行しているのです。
それは何度も言っている通り、声をかけた女にゲット率が比例する、つまり稼ぎに比例するからに他ありません。
これはスカウトの基本なんですよ。

あなたに何時間も街に立って声かけしろとはいいません。
所詮、ナンパは趣味の領域ですからね。

でも、声をかけるということはやっぱりあなたと見知らぬ女との出会いのきっかけを作るということに間違いはないはずです。
だったら、黙って街で突っ立ってボーっとしていることに意味はないはずですよね?
5秒ルールでいけそうな条件にあてはまる女っぽいなと思ったら、言い訳せずにアクションを起こすことです。

そして、まずは連絡先をゲットする、1 時間それをやってみてください。
例えばそれで 3 人連絡先をゲットできれば翌日電話して会う約束をすることです。
バンゲできている時点で時間さえあけなければ、会ってくれる確率は非常に高くなります。
後はゆっくり、相手に「共感」してもらい、自分の「価値」を認めさせれば OK なわけです。

ぶっちゃけこうやってストックできる女を 10 人集めておけば、毎日、とっかえひっかえで女と会うことは可能ですよね?
即日で精神的に疲れて「俺はダメだ」なんてネガティブな思考とストレスを抱えるぐらいなら、スカウトマンが使うナンパのノウハウの方が長い目で見れば確実にあなたをモテる男に変身させることが可能です。



1時間20人に声をかけたけど番号をゲットできなかった・・・・

もしかしたら、この通りにやってバンゲできなかった、という事態も当然起こりえるでしょう。
どうしてくれるんだ?
と言われれば僕としてはコミュニケーション能力を高め、自分に合った属性の女の子でしたか?と質問します。

「ナンパ術 マインド編」ひとつとっても無駄なことを書くことは極力避けています。
全てのノウハウが一つになってあなたの身につかなければ意味はないわけです。
意味というよりは成功率は格段にさがります。

だから、このテキストの流れを一つずつ学んで理解し、アクションを起こせるようにしてください。
先に苦手なことがあって、それをなんとかしなければいけないなら、その解決方法も一般的な方法論として書いてあります。
個別に解決策が載っていないというのであれば問い合わせからメッセージをください。
僕を含め、現役スカウトマンたちがアドバイスします。

「ナンパ術 マインド編」でも言いましたが、僕の目的はこのホームページを読んでいるあなたの望みを叶えてあげるまで付き合うということで、それは約束でもあるわけですから。
ですから今のような問題が発生した場合、まず自分に実行していなかったことはなかったか、ちゃんと振り返ってください。
結果から学ぶことはホントに大切です。


ただし、
できなかった=当サイトのノウハウがいけない
そういう発想ではダメです。
当サイトに大切なノウハウが抜けていたなら問題ですが、そういうことはないはずです。

「ナンパ術 マインド編」でステップバイステップで女に慣れることができれば恥ずかしい気持ちだってなくなるはずです。
実際、スカウトの多くはこうした練習を日々繰り返すことで稼いでいけるようになっているのですから。

稼ぐ必要がない貴方の場合は 女とデートするなり、彼女としてつきあっていける段階までもっていければいいのですから、なおさら、ハードルは低いはずです。
大切なのは失敗して諦めることではなく
自分を信じて声をかけ続ける
という行為だけです。

あなたが素人である限り、キャッチなどで警察に身柄を拘束されることもないわけで、出会いのきっかけを作っているにすぎないのですから。
誰でも最初から成功なんてことはあまりないんです。
要は僕らを信じて「継続」できるか、と言う問題です。
僕らはあなたの望みが叶うように最大限の協力は惜しまない覚悟です。

以上、スカウトマンのマインドというテーマで説明してきました。
中には例としてあげたことで「ナンパ術 マインド編」で話したことを敢てまた、持ち出している場合もあります。
でも、それは僕のマインドというのをあなたに説明するのに必要だからです。
そして繰り返されていることはそれほど重要度が高いということでもあります。
是非、最初は真似でもいいですから、僕らのようなマインドセットをしっかり持ってください。
それがあなたの損になることはありませんから。





その場で口説くより携帯番号だけ聞くことでことで成功した例

渋谷・スタバ近くの路上
ナンパのタイミング・店外で服を物色しているギャル風の女。
女の Type(属性)・ギャル系・ギャルファッション
この日はちょっとスーツ姿だったので、ギャル系のカワイイ子を見つけたはいいものの、服装的に属性は×な感じ。
ここはちょいと強引に攻めることに。
斜めから自分の鞄を軽くお尻に向けて当てる。
お尻は痴漢かと思うので必ず反応します。

僕「あ、すいません。鞄あたっちゃみたいで・・・」
すまなそうに、丁寧に詫びるところがコツ。
女「あ、大丈夫ですよ(笑)」
笑顔はファーストコンタクトとしてはまぁまぁの反応。

僕「女の子っていろんな服あっていいよね」
にっこり笑顔を絶やさずにいうことがポイント。これで反応があれば警戒心がほぐれたという目安になるからです。
女「んー。でも安いのは安いなりだよね。ブランド系の方がカワイイの多いよ」

僕「アルバとかセシルマクビーとかってこと?」
女「んー、私はそこらへんはあんまって感じだけど、まぁそうだね」
女「ってか、お兄さん、リーマン風なのに詳しいね。キャッチ?」

僕「んなわきゃないでしょ(笑)」
僕「ってか、なに今日はなんもないの?」
女「ないっちゃないけど、ナンパとかうざいからいいよ(笑)」

僕「こらこら、俺だってこの通り、仕事中だっての(笑)」
女「そっか(笑)」

僕「まぁ、でも外回りで喉かわいたから 10 分だけそこのスタバでも付き合わない? 一人ってのもね、なんとなくさ(笑)」
女「スタバかー。まぁいっか。なんか飲みたい気分だったしね」
と、まぁこんな感じでスタバに連れ出すわけです。

簡単でしょ?
大切なのはしつこく食い下がらないこと。
服の話題を振ったときに「うざ!」ってアイコンタクトを感じたら潔く諦めましょう。
時間の無駄ですから、次にいったほうがいいです。
その後どうなったかというと、スタバで 15 分ぐらい外で立ち飲み。

ここで気をつけて欲しいのが外で立ち飲みするということ。
席だと距離があるので親密度がイマイチなので。
これも経験上だけど横に並んで話しているほうが最終的な結果はいい方向に展開することが多いです。

立ち飲みして別れるときには
今日は俺も仕事あるから、また今度時間あるときにでも会おうか?
と言ってみます。
話が弾んでいればまず9割がたはOKのはず。
あまり盛り上がらなければ…。他を探すことですね(爆)。

この別れ際の1分でバンゲとメアドをゲットするわけです。
実際、細かいことははしょってありますが、
こういう流れで連絡先をゲットしておけば後は後日(できれば翌日)に電話して次に会う約束をとりつけるだけです。
その気がなければ当然、都合が悪いとか言ってきますし、こちらに好意をもってくれているなら会ってくれます。
つまり再開はナンパ成功のリーチ目です。
後は相手の話をよく聞き、こちらへの「共感」を引き出し、「男としての価値」を勘違いでもなんでもいいから認めさせればOKです。
デートするのも、彼女にするのもおもいのままってことですね。
僕はしっかり、この時は仕事にしましたけどね。

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