花見に来ている女の子をナンパする方法

花見で女の子にナンパする方法と大袈裟に書いていますが、結論から言えば基本路線は居酒屋でのナンパとそんなに変わりません。
が、どっちが簡単か、といわれれば花見編の方がはるかに楽ではあります。

ただ、問題が一つあります。
花見の場合、女だけのグループってほとんど、というか僕自身は見たことがありません。
まぁ、女だけのグループの花見ってのも相当、イタイ感じではありますからね。

そこで花見の場合、乱入するには女を狙うのは得策とは言えません。
まずはその花見を仕切っている中心人物、多分男です、を口説き落とすという過程が必要になってきます。
携帯ネットナンパでも触れましたが将を射んと欲すれば何とやらです。
そのグループを仕切っている人となぁなぁになってしまえ、ということです。
ということは口説きやすいタイプはどんな人なのか。
疑問ですよね?
でもここは考えすぎることなく、シンプルに結構、いい感じで酔っ払っている中心人物がいるグループを狙うことです。

但し、酒乱はダメです。
酔って陽気になり、太っ腹になるタイプですね。
こういう人にこちら側は2?3人で近づいていくわけです。
「いい場所ですねぇ」
とかいいながら、缶ビールを 10 本プレゼントするとかしたりするのがいいかもしれません。

というか、僕はいつもこの作戦でグループに入れてもらっていますので他の方法は考えたことがないんです(爆)。

プレゼントをもらって怒る人はいません。
例えそれがどんなに白々しいものであっても所詮は酒の席です。
しかも、場を仕切っている人はいい感じで酔っ払っているわけです。
「みなさあああん!ちゅうもーく! なんと、このお方がたった今、缶ビールを 10 本プレゼントしてくれました!」
みたいな感じで紹介してもらえるようにもっていけばいいんです。

こうやって紹介してもらえばなんだかんだいって2、3人のスペースぐらいは空けてくれるもんです。
グループに混ぜてもらってからが勝負です。
無理やり空けてもらったスペースですから必ずしもお目当ての女の子が近くにいるとは限りません。
ましてや、そこに行きたいなんていう権利は僕らにはないわけです。

でも、敢てそこは焦らずに無視です。
近くにいる人と適当にお喋りを楽しみましょう。
花見は基本的に長い時間やることが多いのでお目当ての子から連絡先を聞くぐらいのチャンスは必ずあります。
というか、そのチャンスが訪れたときにものにしなくては投資したビール代 10 本は無駄になります。
僕がプレゼントしたビールもなくなり、かけてきたときです。
その場を仕切っている人が
「おお。もう酒がないじゃん」

来ましたよ。
これがチャンスなんです。すかさず、
「ああ、俺が買いにいってきますよ」
パッと立ち上がり、すかさずお目当ての女の名前を指名。
「●●さんも一緒にいかない?」
「あ、いいですよ」
自然な流れの中でさり気なく誘うことがポイントです。
こうやってまんまとツーショにもっていった僕はコンビニでお酒を買いに行って、戻るまでの間にしっかり、番号をゲット。

このナンパのポイントは大きく分ければ2つ。
まず、花見のグループにまぜてもらうために中心人物にとりいること。
そして目当ての女の子とツーショになるために買い物のタイミングを外さずに必ず自分が立候補すること。

ほとんどチャンスは一度しかないので、コンビニに酒を買いに行くというときにまごまごしていると目当ての女の子をゲットすることは限りなく遠のくと思って間違いないです。
もっとも、運よく、隣に目当ての子がいたらそれはそれでやりようもありますが、こればっかりはでたとこ勝負ですからね。

状況に応じて知恵を効かせないとダメだということです。
ちなみに隣に目当ての子がいたらどのようにするか。
先ほどのコンビニ作戦も使えますし、話ながら、彼女の属性を把握し、自分に「共感」してもらい、「あなたの価値」を認めさせることができれば「ちょっと、携帯貸して」と言って、シンプルに赤外線ピッ作戦でいけると思います。

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