ナンパをする前に!自分の価値を高めていますか?

マインド的にはターゲットを見つけたら即、行動とあるべきですが、まず、己という人間はどういう人間なのかしっかり把握する必要があるでしょう。
敵を知るためにはどうしても二人きりで話すシチュエーションになるわけですから、まず先に問われるのが自分自身という人間、もっといえば自分の男としての価値ですね。
価値は努力次第で高めることができます。

まず、最初に考えることは自分はどんな属性の人間であるか、ということです。
ナンパという行為は知らない女の子に声をかけるものですよね?
友達をナンパする、とはあまりいわないと思います。
当然、基本としては声をかける対象となる女の子は初対面であるわけです。
簡単にいえばその女の子は自分にとって同じ属性、例えば趣味が同じであるとか価値観が同じであるとか、そういう共通性があれば相手から 「共感」 を引き出すことも可能なわけです。

ギャル系の女の子をナンパしたいと思うなら、ギャル系に好まれるファッション、そしてギャル系が好む話題、ブランド、などに自分は詳しいかということです。
もっともこれはシチュエーションによっても変わってきます。
ギャル系の情報はまりもっていなくても NintendoDS には詳しいという自信があるなら、暇そうに座り込んでいる DS で遊んでいる女の子に声をかける、というのもありですね。
但し、自分が秋葉系なのに渋谷に出かけていって09の前でギャルに声をかけたところで上手くいく確率は低いです。
これは理解できますよね?
お茶ぐらいつきあってもらえたとしても、話題が弾まないのであなたの話に「共感」をもってもらえませんし、第一、あなた自身も相手が何いってるかわからないということになり「共感」できないはずです。
このように自分の属性にあった子に最初は声をかけまくる方がゲットできる確率は高くなるのです。

だから、まずは自分を知り、それからターゲットの女の子が自分にとって落としやすい子か(似た雰囲気や同じ属性をもっているか)どうかを見極めることは最初の頃には大切だと僕は思います。
かくいう僕もスカウトになる前の単純なナンパでは、意識していたことはこれが全てといってもいいぐらいです。
当時の僕は軽いノリの、今風でいうとチャラい男でした。
趣味はゲームとジャンプを読むこと。
これだけです(笑)。

14 歳の頃からナンパを始め、高校の途中で 100 人達成してナンパ成功数を数えるのをやめました。
なんとなく 100 人ってひとつの区切りでしたね。
チャラいという自覚はあったので、僕がナンパで成功率の高い時期は夏でした。
当時、藤沢に住んでいた僕は朝はサーフィン。
昼は東京などから来た女の子のナンパと毎日そんなことばかりしていたものです。
チャラい属性の男には当然、チャラい女が引っかかってくるわけです。
スカウト時代の言葉で言うなら「ゆるい子」ってやつですね。

こうした女の子をどう見分けるの?
という疑問もあるかと思いますがそれは後ほど話します。
技術的なナンパのノウハウはもちろん知らないよりは知っていたほうがいいものです。
しかし、諺に「策士、策に溺れる」という言葉もあるようにまずは己を知ること、己の価値を高めることが肝心です。
テクニックなんてのは今あげてきたことに比べればどうってことはないし、そもそも自分を知る努力に費やす時間や価値を高めることに比べればたいした時間はかかりません。
何故ならテクニックは結局、反復することで身に付き、慣れるものだからです。

この後、話ていくテクニックを順番に練習、繰り返していくことでスカウトマンと同レベルのテクニックが身につくわけですから、まずはしっかり、自分を知るということです。
自分があらゆる属性に合わない男だったら、まぁ、いないと思いますが…
何か好きなことを作り、いっぱしのことが言えるレベルになることですね。
そういうことができないという人はコンビニにいってジャンプを購入してきてください。
よく、最後のページに札束と女に埋もれた男の写真があると思います。
ああいう、ミラクルストーンに頼る方がいいかもしれません。
石ころひとつで出会いがあるなら誰も苦労はしませんがね(笑)。



属性にあった女の子に声をかけることも大事だけど、もっとも大切なことは?

さて、ここで属性という大切なナンパにおけるキーワードにについて説明していますが、話の流れでも分かるとおり、あらゆるジャンルの女の子をナンパしたいと思うなら、女の子の属性について勉強が必要なのは言うまでもありません。
この言葉は勉強というより、努力とおきかえてもいいですが。
つまり、自分の価値を引き出しやすく、相手の共感を得るためには自分が苦手とする女の子の属性をナンパしても成果はあがらないわけです。

例外はありますが、繁華街などでよーく観察してみてください。
ギャル系の女の子にはギャル男、お姉系にはお兄系、秋葉系にはゴスロリのコスプレ系など割合的にはそういう感じのカップルが多いはずです。
何故、こうしたことが起こるかというと属性がマッチングしていれば単純に女の子と会話していても話が弾むし、ああ、この人は私のこと理解してくれる、と思うわけです。

理解は共感を呼び、あなたがどんなルックスであろうが、これに勝るものはないのでナンパは成立しやすいのです。
よくスカウトは黒服やホスト系の服で声かけしていると思われがちですが、そんなことはないです。
どちらかというとオシャレな感じで嫌みのないカジュアル系で声をかけることが多いです。
だって、あなたのような普通の人から見てもそういうイメージがあるのにそのイメージのまま声をかけたところで、またキャッチかスカウトだろ、と思われるだけですから。
それでは成功率はあがらないのです

ですから、最初の慣れないうちは女のコの属性をピンポイントに絞って、ギャル系が好きならそういった子たちに好まれる服装でナンパすればいいし、彼女たちが喜びそうな話題を仕入れておけばいいですね。
慣れてくれば、僕がしてきたように、服装はあまりこだわらなくてもいいです。
ダサい、不潔、と思われないファッションなら OK ですよ。
己を知るということで、先ほどダサい、不潔という言葉が出てきましたのでフォローしておきますが、どんな属性の女の子であれ、
清潔感
これは絶対にはずしてはいけない項目です。
どんな属性の女の子もここには敏感です。

例えばワイシャツの襟あしが汚れていないか、爪は伸びていないか、爪に垢がたまっていないか、肩にフケが落ちていないか、などです。
まぁ、こんなことは普通のことですが、今日はナンパに行くと決めて行くなら、こうしたチェックを怠らないのは基本中の基本です。
ここは気を使いすぎるぐらい使ってください。
清潔感のある男を否定する女の子はまずいませんから。
こうしたチェックをこまめにできるかどうかということだけでもあなた自身の印象はかなり違ってくるということを知っておいて損はないはずです。

これも後ほどお話しますが、自分自身が変わらなければ自分の環境は変わらないということは事実としてあります。
「属性」に関しての話はここまでです。
ターゲットを絞るという意味ではすごく大切なことなので忘れずに努力を怠らないでください。

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