繁華街でナンパするためのスカウトマンのテクニック

繁華街といえば東京においては池袋のサンシャイン通り、渋谷ならセンター街、新宿なら歌舞伎町ですね。
このあたりはほとんと毎日が不夜城です。
特に曜日に左右されないのは歌舞伎町ですね。
どこが狙い目ということはありません。
それぞれ、スカウトマンにとっては個々によってやりやすいポイントというものをもっているからです。

例えば人目を避けるための路地がすく近くにある、すぐに話を聞けるスタバなどが近くにあるなど、理由はそれぞれです。
女も同じ人である限り、あなたが最初に人目が気になると思っていたのと同様に人目は気にします。
まずはそこを取り除くのが僕らの仕事です。
あんまり目立ってないな、という警戒心を解いてあげることで話を進めやすくするためです。
勘違いして欲しくないのは別にあなたの恥ずかしさをなくすために、こうしたポイントを探しておけという意味ではないですよ。

あなたはどこでもナンパできなきゃいけないんです。
あくまでも、女の気持ちを考えたときにこうした人目を避けやすいポイントが近くにあれば口説きやすいということです。

路上ナンパで成功率の低い人はこうしたところまで考えていないからです。
自分が有利な立場になれる状況を作る、という意味ではここまで考えなければスカウトなんて仕事は成り立たないです。
数の確率論は事実ですが、やみくもにやることには意味はあまりないですよ。
こういうことを考えながら数をこなしていくことが成功率を少しずつ高めていくことになるわけです。

成功率を高める方法のひとつひとつはホントに小さいものです。
要はそれを積み上げていくことで、ナンパの確率をあげていけばいいわけですね。
同じ声かけ 100 人でもたったこれだけのことを意識できている人がナンパするのと、意識できないでナンパするのではゲットできる人数に差が出てきます。

このノウハウもルックスは関係ないですよね?
ただ、声をかけられた女の立場を考えるということだけです。
今まで話してきたことでチビ、デブ、ハゲはできない、ということはなかったはずですよね?
逆にイケメンだってこれができなきゃ、大して成果はあげられません。
多少のアドバンテージがあるというだけで、頭が空っぽなら 30 分も話せば大抵は
「バイバイ、またね」
になるはずです。

ルックスだけで落とせる女の子ははっきり言えば、すぐに落とせる
「ゆるい子」
ということになります。

ちょっと話がそれましたね。
繁華街でナンパをするということは女にとって人によってはストレスになるということなんです。
だから、問題となる部分を取り除いてあげればいいという理屈です。



ベテランナンパ師なら知っている成功するための10の法則

1 かつて自分自身が人前でナンパするのが恥ずかしいのと同様、声をかけられた女の子も路上で口説かれると他人に視線が気になり、あなたの言葉は耳に入らない(=ナンパ失敗)

2 人通りの多い路上でナンパするときは5秒で決断する。

3 決断したら「ナンパ術 マインド編」で得たノウハウを元に話しかける

4 反応があったら、他人の視線が気にならない程度の場所へと誘導する

5 あらかじめ誘導するためにはぶっつけ本番よりはきちんと自分の立ち位置から誘導先までリサーチしておくこと。
 
6 しつこく食い下がらない。最初の反応と表情で判断すること。

7 すぐに口説ける女の子は限られている。連絡先をまず聞ければOKとする

8 バンゲ、メアド等、連絡先を押さえたら日をあけずに連絡する。

9 繁華街にいることのメリットを活かすこと。5秒ルールで次々と声をかけていき、見込みのない女に時間をかけないこと。

10  自分自身が他人の視線を気にしていたら相手の女にもそれは伝わる。
よって、声をかけたら絶対におどおどしないで堂々と丁寧に話すこと。

他のシチュエーションなどの法則とかぶっているところもあると思いますが、かぶっているところはそれだけ、ナンパにとっては外せない重要なことだということです。
無駄なことは一行もありません。
まずは成果をあげることです。

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