なぜ地蔵に?ナンパをすることができなかった3つの理由

何をいまさらって思うかもしれませんが、物事は大きな問題を小さな問題に細分化していくことで、意外とあっさりクリアできるものなんです。
小さい問題ってのは簡単に片付くから小さい問題なわけですね。

ここでは今まで述べてきたことをおさらいしてみましょう。

1 声をかけるという最初の行動ができなかった。
これは「丁寧な言葉で道を尋ねる」戦略でクリアできますよね?
まさか、道も尋ねられないなんて大人はいないと思いますよ。
ポイントは同じ道をきくなら、男にきくより、可愛い女に聞いた方がいいじゃん!ってことです。
道を聞くことで女に慣れて、少しずつ、会話を長くしていけば声をかけることは怖くなくなります。

2 他人の視線が気になってナンパできなかった。
これも「丁寧な言葉で道を尋ねる」戦略と誰もあなたのことなんか見ていないという現実があることを理解しているならもう、気になることはないですよね。
あえて再び、ここでアドバイスするなら女も同様に考えるということで、脇道なり、なんなり、
ちょっと他人の目を避けられる場所をあらかじめ見つけておき、そこに誘導すればいいだけです。

3 NG だされると恥ずかしいし、怖い。
ナンパは確率論です。
スカウトマンはそういう言葉でこそいいませんが、肌でそれをわかっていますし、実際、声をかける人数に比例して釣り上げる女の数も増えていきます。
これはナンパの真理です。
NG だされるのは当たり前。
特に最初はそうです。

いかに確率変動状態にもっていくか、それは「共感」を引き出し、「男としての価値を認めさせる」ことです。
ナンパができない3大原則ですね。これって(笑)。

でも、あなたの心の負担を軽くし、スカウトで培ったノウハウを教えているのですから、以前のように、結局行動できなかったで終わらせないでください。
行動できるような簡単なことしか、今までは書いてきませんでしたよね?
もし、「そんなことできるわけねーだろ」、って思う箇所があれば是非、指摘してください。
大人で男なら誰でもできる延長でノウハウを教えてきたはずですから。

もっとも、こんなのは初歩の初歩。
どっちかっていうと学生レベルのナンパ方法ですけどね。
実際、スカウトマンは鬼畜です。
本気で狙った女がいて、それが金になると確信したらなんとしてもモノにしようとします。
いわゆる例外ってやつですね。
ここまでは数と確率の論理でスカウトのノウハウを語ってきましたが、これだけじゃないんです。
ちょっと話題はずれますが、スカウトマンっていうのはこいつはお金になると踏んだら、夜の仕事なんて嫌という子でも最後にはしっかり口説くものです。

それは言葉は悪いですがいわゆる
「騙しのテクニック」
みたいなもんです。

さて、話を元にもどします。
あなたにとって、既に抱えている問題は同じかもしれませんが、ナンパのハードルは低くなっている、ということに気が付きましたか?
今もこの節でさらっとおさらいをしましたが、実はあなたがナンパできない理由の多くは考え方、または行動を変えることで解決してしまうものばかりなんです。
行動を変えることが一番難しいわけですが、それすらも最初の頃に比べたら行動に移さない理由がない、ということになるはずです。

敢えてこんなコーナーを設けたのはあなたがここまで読み進めてきたことだけで、既にあなたがナンパをするにあたって問題だと思っていた悩みの肝心な部分は超えられるのではないか、と思ったからです。

どうですか?
まだ、恥ずかしいとか、いう意識がありますか?
もしあるなら、それは心の病です。
僕が行動を起こしてもらうにあたって出している条件は極端なことを言えば、あなたは道を尋ねることはできますか?ということだけです。

そして、僕はその答えとして当然、
「道ぐらい尋ねることなんて朝飯前だろ」
と思っています。
もっといえば、会社でわからないことがあったときに、先輩や上司に
「ここの意味がよくわからないんですけど…」
と聞くこととなんら変わらないわけです。

少なくてもあなたがサラリーマンなり、商売なり、なんらかの仕事をしている限りは何かしら仕事上で疑問に思うことはあるはずで、分からないことは聞きますよね?

ナンパだって同じです。
分からないことを聞くということを行動のきっかけにする戦略なんです。
なぜ、これを戦略にしたかといえば、日常生活のなかで疑問に思うことを質問できない大人はおそらく存在しないだろうという仮定の元にあみ出しました。
はっきり、ここで言っておきます。
ここまで読み進めたあなたにとってナンパのハードルは以前より余裕でさがっていると。



今日からすぐに男の価値を上げる方法

ここまで語ってきて、今更、恥ずかしいなんて意識をもっている人はいないと思いますがマインドをもう一段、強くするということでダメ押しの一発です。
諺に「旅の恥はかき捨て」とありますが、これってナンパにもそっくり当てはまります。

なぜなら、一度声をかけた女にあなたが再び遭遇するなんてことは相当低い確率だからです。
もし、遭遇したなら、運命の赤い糸を信じる方向で口説いたほうがいい… かもしれません。
それぐらい、同じ人に声をかけるということは少ないです。

僕のように毎日、スカウトをしていたときでさえ、数えるぐらいしかありませんでしたからね。
もっとも、スカウトにとってはこれは美味しいシチュエーションです。
まさに運命だね! ぐらいの勢いで口説けるからです。
女は運命とか、そういうものに惹かれます。

さすがに大都会で再び会うなんて思ってもいないはず。
お互いにね。
そこにつけこむ隙があるわけです。

再開して声かけしてるぐらいですから、以前はスカウトに失敗しているわけです。
ここで再度口説くためのキーワードは 「運命」 と 「出会いの奇跡」 これだけです。
これだけで、僕は彼女をキャバクラで働かせることに成功しました。

毎日、スカウトしてたって再開なんてこんな程度しかないわけです。
ですから、女の子に NG をくらうのは当然と思い、自分に都合のいい言い訳でも考えて、次のターゲットを決める方がよっぽどポジティブです。
とはいえ、せっかくマインドを強化するといったテーマなのですから、同じことを繰り返して言うのは詐欺ってもんです。
ひとつ上のランクにあがるためのマインドセットを伝授します。

それはなにか?
いや、なんだと思います?
考えてみましたか?

答えはズバリ、あなたの男としての付加価値を高めるということです。
まず、そのためには理想とする男性像をみつけ、そっくり真似をしちゃえってことです。
よくわからないという人は好き嫌いはあると思いますが「サラリーマン金太郎」を3回読めば、なんとなく、金太郎ってかっこいいなと思えると思います。

真似でもいいので金太郎になって女の前では行動してください。
いっとくけど、これ真面目な話ですよ。
「価値」をもった男ってのは女にとって自分の理想とする男性像よりすごいことなんです。
価値ある男だと認められれば、自分がデブだろうが、中年だろうが、ハゲだろうが、間違いなくモテます。
まずは、自分にとって男らしいとはどういうことか、考えることです。
僕はサラリーマン金太郎から学んでいるので
「男はプライドで生きるもんだ」
ということにしています。
このプライドを誇りとしてもカッコいいです。

つまり、マインド的に憧れの男らしさをもつことで女に対して意識しないでそういう言葉が出てくるようになるのです。
問題は言葉だけで行動が全く矛盾していた場合が最悪なんですけどね。

まぁ、この際、ネガティブなことは考えずに
「男はプライドを持って生きる」
という人生観で女に接することにします。
自分の人生観なり価値観というものを嘘でもはっきり口にできる男は少ないので、こうしたことを身につけるとかなり他の男に比べてアドバンテージが高くなります。

僕が他のスカウトマンよりも稼げたのは単にこの差だと思っています。
ナンパした女の子とカラオケを出て、なんてこともない会話をする時に、ぽろっとこういう言葉がでると女は「共感」して「価値」を認めます。

次の文も同じ漫画からの引用ですが
俺はおまえに出会うために 35 年待った
とか、こういうセリフは必ず、雰囲気次第で女の心を虜にしてくれます。
ダメ押しの一言は必ず用意しておくべきです。
そして、そういう言葉が自然に出てもおかしくない男としての価値を、相手に認めてもらわなくてはいけません。
別に「サラリーマン金太郎」じゃなくてもなんでもいいんです。
僕のネタばらしはちょっと残念なぐらいお寒いかもしれないけど、これで結構、釣れますから。
真面目な話ね。

だから、あなたも何か自分を高められるような男性を真似してしまうことです。
最初は口先だけでもいつか行動もそういったことに伴ってくるから人間の潜在意識っていうのかな、ああいうのってすげーなって普通に思うわけです。
ひとつ上の価値ある男のクラスを求めるなら、憧れの男性像を真似することであなたのマインドは大きく変化し、ナンパの成功率もきっとあがると思います。

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