知らない女の子に声をかけるための7つのマインド

ここでは最初に声をかける、つまりファーストコンタクトをとるためのマインドと方法について伝授していきましょう。
最初に声をかけなければ何の出会いも始まらない、これは当たり前に理解していますよね?
そして、あなたの現実はまさにこの行動ができないことでナンパの確率論もなにもかもが成立しない状態になっているのだと思います。

違いますか?
つまり、最初が肝心という言葉もある通り、肝心な最初でつまづいてしまうから、いつまでたってもこの手のナンパ・恋愛系のニーズというのがなくならないわけですね。
実際にではどうすれば行動できるのか、ということにリアルな経験則から書かれているものはほとんどありませんからね。
ノウハウというからには誰にでも再現性があって初めて意味がある と僕は考えています。

ナンパを 100 人した人がこうやって声かけをするんだよ、と語ったところで、それができないものなら意味はないのです。
例えばナンパは確率論だといいましたが、そのためにはとにかく女の子に声をかけまくるしかないですよね?

でも、声をかけまくるどころか、ひとりに声をかける行動ができないから悩みなんじゃありませんか?
そして、多くの人は実践的な再現性のあることを知ることなく、肝心なところは、自信をもってとにかくアタックしよう、などと書かれてお終い。
声かけはマインドも確かに必要ですが、テクニックが占める部分がほとんどです。
つまり、ノウハウはあるということです。
でなければ、僕はどうやって後輩を育ててきたのですか、ということになります。

とにかく行ってこいと言ったところで、タバコを吹かして、女の子のウォッチングをするのが関の山です。
ノウハウは実践編で書くべきものですが、声かけのノウハウは最初に知っておかないと先に進めない、もっといえば、これを読んでいるあなたの不安を取り除けないと思うので先に話しておきます。

まず、声をかけるためのマインドについて言っておきます。
1「失敗しても当たり前だと思うこと」
2「失敗することで次への踏み石になると確信して行動すること」
3「外見、年齢にコンプレックをもつことは無駄」
4「ナンパは出会いのきっかけを増やしていると思うこと」
5「他人の視線を気にしない」
6「女の子の気持ちを考え、口説く場所を考えてあげる」
7「3 回嫌といわれたら次に行く」
以上が初心者ナンパの鉄則7カ条です。

「失敗しても当たり前だとおもうこと」
これはホントにこう思えなければやっていけないです。
1発で OK がでるなんて甘いことは世の中ありませんからね。
断られるのがスカウトマンの逆説的な意味での仕事だと僕は思っていましたから。
失敗したっていいんです。
どーせ、相手はあなたのことなんか覚えちゃいませんし、何より、あなたも数々声かけしているうちに誰に声をかけたかなんて忘れます。
恥ずかしくて当然、ふられて当然なんです。

しかも、今は恥ずかしさを超えるためのノウハウをあなたは知らないわけですからね。
ただ、たった1回の失敗でその日のナンパを止めてしまうようなマインドではダメですよ、ということが言いたいんです。
ノウハウを使えるようになれば失敗の確率は減りますし、まぁ 10 人声をかければ2人か3人ぐらいは話を聞いてくれるようになります。
3 割で OK なんです。
だから、1人目で失敗してやめるのは時間を無駄にするだけなので、
「なんか約束でもあったのかな、ま、いいか」
とポジティブシンキングで行動することです。

少なくてもルックスはナンパにおいてたいして意味はない、ということを知っておけば、それほど自信はなくさないと思います。
女は「共感」してもらい、「男としての価値」 を認めたときにあなたのものになるのですから。


「失敗することで次への踏み石になると確信して行動すること」
なんでこんなことを言うかというと、少なくても失敗に慣れることができるからです。
失敗すれば「ナンパは基本失敗するもの、だから確率論でいこう」という思考になれるはずです。
次に声をかけたら成功するかもしれないですしね。
失敗をポジティブな思考に変えていけるようにあなた自身が変われれば声をかけるたびに出会いのきっかけを作っているようなものですから、いずれは必ずヒットします。
しかも、無料ですからね。

これって意識をかえてしまえばすごいことじゃないですか?
10 人声をかければ、例えそれが失敗だとしても 10 回の出会いのきっかけを自分で創造したと思えばいいんです。
お見合いパーティーを例に出しましょう。
あなたがいいなと思った人がいても、ああいうものっていうのはルールがあって、フリータイムにならなきゃお目当ての子と喋る機会が少ないわけです。

でも、これがナンパなら?
会費もかからないし、ナンパする子は、あなたが決めるわけですから、基本的にはお目当ての子ですよね?
お見合いパーティーに行ったって失敗するときは失敗するんです。
同じ失敗なら、1 円もかけずにお目当ての子と、とりあえず数分でも確実に話せるほうが有利ってもんですよね?
そういう意味では全てはあなたの思い込みが出会いの機会を奪ってきたわけです。
考え方や女の子、ナンパの見方をちょっと変えるだけで出会いのきかっけなんてのは激増します。


「外見、年齢にコンプレックスをもつことは無駄」
これは多くの女の子があなたに共感し、男としての価値を見出すことができればそういうことはほとんど気にしない、というありがたい法則です。
ちょっと「属性」の話とも絡んできますが、例えば世の中の男性で若い人にも年上の女性が好きだというのが結構な数いるわけですね。

女の子の場合も同じです。
年上のお父さんのような人に思いっきり甘えたい
という人は必ずいるわけです。

そういう「属性」もあるので中年だから若い子はナンパできないとか、そういうことはありえません。
ルックスに関してもついでに言っておきますが、いわゆるイケメンであっても有利なのは最初の数秒だけです。
「お、かっこいい」と思われますが、そのあとに続く会話で結局はきまります。
つまり、一緒に遊んでもいいかな、と思えるような共感を相手から得られるかどうかです。
女の子の中には、ルックスがいいというだけで「浮気しそうだから嫌」という偏見を持っている子も少なからずいることも忘れないでください。

少なくても相手が芸能人でない限り、ルックスだけで口説かれるということは滅多にないです。
芸能人は既にその名前自体がブランドであり、ルックスが商売道具なわけですから、成功率が高いのは当たり前です。
そういう意味でいうならあなたとは元からスタートラインが違うのですから気にするだけ無駄です。
そんな理由で芸能人以外はルックスは気にする必要はないと断言できます。

実際にブサ面の男と美女、イケ面の男とブサ面の女なんて組み合わせは繁華街にでれば 1 分もしないうちにみつけることが可能でしょう。
現実の例からも外見は関係ないといえる根拠です。


「ナンパを出会いのきっかけを増やしていると思うこと」
これは先ほども軽く説明したのでさらっといきます。
女は自分から男に対して、特に見も知らない男に声をかけてくるなんてことは絶対といっていいほどありえません。
もし、相手から声をかけられたら、なんらかのキャッチです。
ということは、男からいいなと思った女には声をかけるしかないわけです。
出会いがないのではなく、出会いというのは本来、自分から作るしかないものです。

その出会いを作るための方法のひとつがナンパ、 ということです。
出会いがないというのはあなたの単なる言い訳です。
もちろん、女にも同じことが言えますが、それは声をかけてくれる男が少ないということでもあるわけです。
これをどう考えるか。
僕ならチャンスだと思います。

入れ食い状態を作ることも可能なのが今の時代 だと思います。
積極的に男から声をかける絶対数が少ない以上、毎日 100 人ずつ声をかけていけば彼女 10 人ぐらい1か月もしないで作れそうだと思いませんか?
だって、出会いがないって言ってる女って相当、多いですから。


「他人の視線を気にしない」
これは意外とハードル高そうに思えますよね。
ひょっとしたら、これがあるから、声をかけられないんだ、という人もいるはずです。

でも、ちょっと待ってください。
あなたは会社から電車に乗るまでの間にどんな人に会ったかとか覚えていますか?
人ごみの中で堂々とナンパしていれば振り返る人も確かにいるでしょう。
でも、大抵の人は鶏並みに3歩も歩けば、そんなこと忘れています。

何故なら、人は自分に関係ないものにはあまり執着しないからです。
特に一人で歩いているときなど自分のこれからの行動を考えることはあってもナンパしているあなたのことを1時間も真剣に考える人なんているわけないです。
つまり、あなたがナンパするときには他人の視線なんて気にするだけ無駄です。

普通に声をかけている限り、女の子に「この人、痴漢です」なんていわれるシチュエーションにはなりません。
但し、女の子の立場は考えてあげたほうがいいです。
あなたは今、僕に他人はあなたのことなんか気にしてないよ、といわれたからいいですが、女の子も最初の頃のあなたと同様に人ごみの中でナンパされることは他人の目に晒されることで恥ずかしいという気持ちを必ずもっています。

ですから、どこで話しをするかというのはとても重要な意味がある のです。
街の人通りの多いとこなら人の少ないところに誘導してあげるとか、考えなくてはいけません。

例えば声をかけて返事してくれた女をその場で口説くのはナンセンスです。
「あっと。ここちょっと人の邪魔になるから、こっち来てもらっていい?」
「え?なんの話ですか?」
「まぁ、詳しく話すからちょっとこっち来て」
といって人通りの少ない路地に誘導してあげるとか、こうした配慮は必要なことです。

「他人の視線を気にしない」
というのはあくまでもナンパする側の心構えの話です。
ナンパするあなたとナンパされる女の子とでは状況が全く正反対になることもある、ということを忘れないように。
これが相手への配慮ってもんです。
女の子の気持ちを考え、口説く場所を考えてあげる

これはホント、先ほど
「他人の視線をきにしない」
というところで触れたことと全く同じです。
それぐらい、ナンパのマインドというのには流れがあり、それなりの理屈があるということなんです。
全て僕の話していることは経験則から導きだしたものですが、学問的に体系化なんて言葉はこういうことなんじゃないでしょうか?

このポイントはひとつ。
繰り返しになりますが、ナンパする側とナンパされる女の側では場所は同じでも置かれている心理的な状況は全く違うということ。
だから、そこに配慮して、なるべく目立たないところに誘導してあげよう、ということです。

さて、ここまでのことはしっかり理解してもらえたでしょうか。
このマインドはナンパするにあたっての最低限のものです。
実際はもっといろいろマインド的なことは話しておきたいのですがここでマインドだけ話している場合でもありません。
あなたはファーストコンタクトをとるためのノウハウはまだか?
と、いい加減イラついていると思います。

でも、最低限のマインドは知っておかなくてはノウハウを知って成功しても、その後の共感やコミュニケーションに続かないから敢えて、説明しました。
「ナンパのルール」はマインドとセットになって初めて活きるということを理解してください。

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