新人スカウトマンの教科書 トップスカウトマンの10の成功法則

まず、ここは「ナンパ術 マインド編」で述べたことも含め、僕が新人のスカウト志望の人にノウハウを教える教科書みたいなものを作るとしたらと仮定して、スカウトマンの経験則を法則化してみようと思います。

1 これは!と思った女の子を見つけたら5秒以内に声をかける行動に移る

2 女の属性を見極める(ギャル系なのか、アキバ系なのか、ビジュアル系なのか、などなど。)

3 ファーストコンタクトの最初の声掛けは丁寧な言葉で何かを尋ねるのが自然で、女の反応もいい。

4 正面、背後からは声をかけない。かけるときは横、または斜め後ろから。

5 必要以上に粘らない。基本、女からの反応が3回 NO だったら次へ行く

6 数をこなすことは絶対に必要。モチベーションをあげるためには声をかけるたびに、出会いのきっかけが増えていると思うべし。
(但し、スカウトマンの場合この部分は当然、“お金”になります)

7 声をかけて女から反応があってもあたふたしないで余裕をもって喋る。この段階でドキドキしてしまうなら、まだ女に慣れていないということなので「道を尋ねる」練習を重ねること。もしくはお金はかかるが、キャバクラへ一人で行き、「話す能力」を身につけること。

8 女の子の服装は大事。季節感がない、ファッションとしてどこか浮いた部分がある。靴がくたびれている、スーツケースをもっている。
など、普通に歩いている女の子とは外見からみてどこか目立つところがあるような子にアクションを起こすこと。

9 原則、歩いている子よりは止まっている女の子を狙うこと。

10  声をかける目標数と時間を決めること。
例えば 30 分以内で 10 人声をかける。5人声をかけてダメだったら諦めるなど。
ダラダラ立っているのはナンセンス。そこらへんはその日の自分のテンションによって加減し、ちょっときついかなぐらいの人数を目標にすること。
なぜなら、甘い設定ではナンパのテクニックは向上しないし、いつまでたっても言い訳ばかりになりがちになるから。

以上、10 の法則にまとめてみましたが、一番肝心なのは結局のところ、あなた自身の心だったりするわけです。この法則自体は別にスカウトマンじゃなくても自称ナンパ師である程度の女をゲットできる人なら当たり前のことかもしれません。

彼らと僕らスカウトマンを分けるのは気持ちの強さです。
ナンパ師は所詮は女遊び、僕らはお金、動機が最初から違いますから、おのずと女へ対する執念も違ってきます。
ということは、あなただってそれなりの強い女への執念を動機としてもてれば成果はあがっていくということですよね?
数で勝負するなら3か月で女 100 人と デートするとか、今日は電話番号を5人聞くまでは帰れないとか、目標を与えることです。
もっというなら、自分で決めたことを守れなかったら、罰を与えることです。
達成できなかったらタバコを3日やめるとか、翌日は飯抜きとか。罰は結構、大切な要素です。

自分自身の心を鍛えることにもなるし、なによりも行動を起こすことの理由になるからです。

行動を起こせばなんらかの結果はでるわけで、この
結果の回数の多さ=試行回数の多さ

になっていくので、この数に比例して、自然と女をゲットする数は増えていくはずです。

恥ずかしさの克服や、ファーストコンタクトでなにをいうかなどは「ナンパ術 マインド編」に書いてあることを実践すれば必ず克服できます。
というより、あれ以外に克服するノウハウがあるなら教えてもらいたいぐらいです(笑)。

もちろん、この「10 の法則」は僕が考えたものでスカウトマンの多くは無意識にこれぐらいのことは言葉にしなくても最低限やっているだろうな、ということです。
ぶっちゃけた話をするなら、スカウトマンの数だけ、その人なりのノウハウはあるものです。

特に稼いでいるスカウトマンなら尚更ですね。
スカウトマンのノウハウだって突き詰めていけば、結局はその人だからできる部分というものが存在するのは確かです。
また、そうでなければ一流とはいえないでしょう。

他のスカウトマンと違う部分があるから、出しぬいてお金を稼ぐことが可能なわけです。
そうなるためにも基礎(ベース)となるものは必要ですよね?
ある日、突然、うまくなったりするものではないからです。
稼ぐスカウトマンには稼ぐだけの理由があり、実際、彼らは他のスカウトが自分でゲットした女といちゃいちゃしているときにも街に一日中立っていたりするわけです。
努力ですよね、これは。

スカウトマンにとって最大の努力と訓練はどれだけの人数に声をかけたか、です。
100 人しか声をかけていないスカウトマンよりは1000 人声をかけているスカウトマンの方がトータルでの成功率は高いはずです。

特にナンパという行動を起こすことには特別な才能は必要ないですし、誰にでもできるのであるなら、後はノウハウやコミュニケーション能力に磨きをかけるしかないんです。
本当に何度もいいますが、ナンパそのものには特別な才能なんて全く必要ありません。
デブでチビでハゲた中年のおじさんでも、できます。
これは断言できます。

「できない」というのは結局のところ、ただのあなた自身の思い込みによるものです。
そして思い込みをなくすということはあなた自身を変えていくことにつながります。
あなたが変われば世界が変わる、何事も物事はシンプルに考えるほうが得ですし、実際、ナンパに関してはシンプルなものです。

どんなに敷居の低いナンパの方法を伝えたところで、最後はあなたが行動しなければ世界は変わりません。
相変わらず、自分は女に縁がない、出会いがない、とぶつくさ言ってはシンデレラストーリーみたいにある日、突然ふりかかってくる「奇跡」に期待してしまうわけです。

しかし、ことナンパに関していうなら、「奇跡」はないんです。
なぜなら、前にも述べた通り、女から男に声をかけてくることはないからです。
あなたが声をかけなければ出会いの機会はグッと減るでしょう。
もしかしたら人によってはゼロ、という可能性も十分考えられます。

解決するための3カ条を書きます。
必ず、あなたの心に刻みこんで忘れないでください。
1 「できない」はただのあなたの思い込み
2 思い込みをなくすことはあなた自身を変えることに繋がる
3 あなたが自身が変われば世界(あなたを取り巻く現実や状況)が変わる


これはスカウトマン云々というより、人ってこうなんだろうな、と最近、僕自身が思うことでもあります。
小手先のテクニックでもナンパそのものは可能です。
ただ、スカウトマンと単なるナンパ師と何が違うといえばこういう心の持ち方、お金への執着でしょう。
あなたは少なくてもスカウトマンではないのですから、テクニックと今あげた3つの最低限のマインドだけは持ってください。
それだけで、女に関するあなたの悩みは激変するはずですから。

サブコンテンツ

このページの先頭へ