話題が豊富な男はやっぱりナンパに強い

このテーマは「属性」と密接につながったものです。
結論からいうなら会話の引き出し、これはいろんな話題性をもっていると思ってくれてかまいませんが、引き出しの数だけ「属性」の数が増えると思ってください。

アニメと漫画にしか詳しくなければ秋葉のコスプレをしている女を狙うのが一番効率がいいわけです。
しかし、それだとナンパできる種類の女がかなり絞られてしまいますね。
絞られるというか、ひとつしかないです。この場合。
そこで応用を効かします。

コスプレに近いことが好きな女はいないだろか。
ちょっと考えてみてください。
ゴスロリ系のファッションが好きな女はどうでしょう?
彼女たちの好むものはビジュアル系の音楽です。

そこでビジュアル系の音楽を知識として詰め込んでおく。
これで属性はひとつ広がります。
ファッション的なことに関しては秋葉系コスプレの女と話しは大分近いはずですから、音楽でも「共感」が得られればナンパしやすいですよね。

このように自分の得意な「属性」から近いものを探し、知識を広げていくことはナンパ確率論的にいっても試行回数を増やせることにもつながるので超有効な方法です。
今すぐやるということではなく、自分を知るといことで己の「属性」は把握しているはずですから、更にいろんな女とつきあうという欲求があるなら引き出しを増やそうということです。

どうですか?
嫌なことをわざわざ知識として詰め込むことはないと思いますが密接に関連しているところから
属性を広げていくことは大した労力ではないはずです。
ちなみに属性の例として思いつくままに列挙していくと
● TV ドラマ
●芸能ネタ
●恋愛の悩み
●メンタルヘルス
●音楽
●映画
●漫画
●アニメ
●グルメ
●スイーツ
●自分探しに夢中な子
●ゲーム(MMO は狙い目)
●ファッション
などなど、きりがありませんね。

このなかのどれでもいいですから、自分で興味をもてそうなものにアンテナを張り巡らせておくことは後々、ナンパの成功率をあげることに必ず活きてきます。
ここは面倒くさがらずに、情報の引き出しは少しずつ増やしていくことです。



ケチな男は女にモテない!でも女の財布になるのはもっとダメ!

お金の遣い方はかなりあなたの男としての価値を大きくあげるか、さげるか問われる重要なテーマです。
まず、絶対にありえないというか、してはいけないことは中途半端な割り勘です。

居酒屋に誘ったとしましょう。
お会計のときに料金は1万円でした。
でも、あなたはナンパしたものの、イマイチ気にいった女ではなかったのでとりあえずお会計は済まし、外にでたところで
「3000 円でいいや」
と言いました。
これは最低最悪のパターンです。

相手が気に入らなくても割り勘にするならきっちり折半です。
こんな中途半端な払い方をするぐらいなら
「悪い、今月金ないから立て替えておいて」
と1円も払わないほうがまだマシってもんです。
これだけで相手が今まであなたにもっていた興味や「共感」ということは全て失われます。

そして相手が気に入らなかったから、という言い訳はいつか気にいった相手であっても、慣れてくるとうっかり出てしまうものです。
なぜなら、あなたはおごるという行為に関してシンプルに言えばケチ、せこいからです。
せこいとかケチというのは今まで育ってきた環境で身につけてきたもので簡単には変えられません。

なぜか?
それはあなたにとってひとつの習慣だからです。
習慣ほどうっかりしたときにでることはないのです。
これは致命的になりかねないので、むしろ意識の変革として、女と食事したり、ホテルにいったら男が払うものと義務化することをお勧めします。

ケチであったり、せこくなければ慣れてくればそこらへんはアバウトでも OK です。
もともと、普段は金払いがいいわけですから、たまたま持ち合わせがなくて、ちょっと頼むわ、といわれても女は特になにも感じません。
でも、ケチだったり、せこい人は自分が知らないところでそういう行動にでているものです。
ですから、わかりやすいところでのお金は男が払うということにしておいた方が無難です。

え? 納得がいかないって?
それじゃもうひとつ例を出しましょうか。

例えば雨が突然降ってきたときなどにコンビニが目の前にあるわけでもないのに、コンビニまで傘をあなたは買いにいこうと考えませんか?
とりあえず、500 m先にはコンビニの看板が見えているとします。
そして周りには雨宿りできるような場所もなく、強いて言えば車の通りだけは頻繁にあるとの仮定です。
セコイ人、ケチな人というのはこういうときにコンビニの看板が目に見えるからという理由だけで500円の傘を求めにいくのです。

どうなるか?
コンビニにつくときは女もあなたもびしょびしょです。
「ついてないねー」
なんてあなたが言ったところで女は内心ムッとしているはずです。

このときあなたがとるべき行動はなんだったでしょう。
答えは、車の通りだけはあったのだからタクシーを止めて乗るべきだったのです。
その行動によって彼女は「共感」し、あなたの価値をさらに認めるからです。
私が濡れないようにしてくれたんだな。
普通はこう考えますからね。

おわかりいただけましたか?
ケチとかそういう習慣というのはこういうところでもポロっと露呈してしまうのです。
ですから、こういうドジを踏んでもいいように普段はなるべく意識してあなたが会計にたってお金を払うべきなんですね。

但し、これは女が欲しがっているものに対して無制限に買ってやるということとはイコールではありません。
自分が欲しいものは自分で買わせる、
これは当たり前のことです。
誕生日やクリスマスにプレゼントをしないのはナンセンスですが、なんでもないのに物を言われるままに買うのも無駄な行為という意味ではケチとなんらかわらないのです。
あなたは女の財布になるためにナンパをしたわけじゃないんですからね。

ここでちょっと話はそれますが、
女とデートするためにお金を出すのはアホのすることです。
もちろん例外はありますが。
デートはコミュニケーションの一部なんですから、お金なんかかかるのがおかしいんです。
例えばボディーコミュニケーションのひとつである握手をするときにあなたは相手にお金を要求しますか?
または過去に握手してやるからいくらくれ、といわれたことがありますか?
女に見返りとしてお金をあげるなんてのは下の下です。
っていうか、ナンパする前に普通に出会い系で探せば済むと思うので、さすがにこれを読んでいる人でそんな人がいるとはおもいませんけど(笑)。

話が横道にそれてしまいましたが、ケチであることはマイナスを招きかねません。
とりあえず、女といるときは意識的にお金に関しては遣うようにしましょう。

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