レストランで食事をするときにあなたの好感度を10倍上げる方法

デートで食事は切ってもきれない関係ですよね。
それでは、レストランで食事をするときに、あなたのポイントを会話以外でもものすごく上げてしまうテクニックをご紹介しますね。

まず、レディファースト。
できれば、ぜひ実行していただきたいです。
レディファースト・レストラン着席で入り口のドアをあなたが開けて、彼女を先に通します。
すると普通は、店員が出てきますね。
あなたが店員と応対して、案内してもらうときは、あなたがすぐ後に続きます。
よって、テーブルまでの道幅が狭い場合は、女性があなたについてくるかたちになります。

テーブルに案内されました。
すぐにあなたは、彼女に好きな席を選ばせます。
次に、コートなどを脱ぐ必要があれば、まずバッグを受け取り、先に脱がせます。
彼女のコートを受け取ったら、コートを腕に持ったまますぐに、女性の席の椅子を引いて、すわらせ、押してあげます。
女性を先に座らせたら、そのコートを預けに行くか、他の椅子に置くなど整えてからあなたが自分のコートを脱ぎます。

これがかっこよくできると、いいのですが、逆に女性のほうが慣れていないと思うようにいかないかもしれません。
「どっちの席がいい?」
と聞いても、
「どっちでもいいよ。」
って言われてしまうかもしれません。

その場合は、即時により落ち着きそうな席を選んであげてくださいね。
椅子を引いたり押したりするのも、タイミングを逃してしまうかもしれません。
これも、絶対やらなければいけないということでもないので、タイミングがあえばやるくらいに思っておけばじゅうぶんです。
女性にはできるかぎり最低限の労力で、先に席について落ち着いてもらうということをおぼえておいてもらえば、大丈夫です。

傘などがある場合も、すぐに受け取ってあげてくださいね。
女性がとまどっているようだったら、
「レディファーストだよ。」
と促しましょう。

レストランのテーブルでは料理を決めるときは、あなたがリードしてあげて。優柔不断な態度は避けましょう。
迷ったら、お店の人におすすめを聞いてみたり、相談してみるのもいいでしょう。
(お店の人にも気軽に話すことは、好印象です。社交性をアピールできます。)

女性には、ワインやビールのボトルを触らせないようにしましょう。
あなたが気を使ってワインやビールを注いであげます。
女性には、食べることと会話を楽しむこと以外は、何も気を使わせないようにします。
女性の食べる速度になるべくあわせましょう。
あなたが、普段、食べるのが早いのであれば、とくに気をつけてください。
飲みすぎない、飲ませすぎないでください。
男と女の関係は、けっしてお酒がはいりすぎてはいけません。
ほろ酔い加減になるようにします。だから、女性にも無理には進めません。
グラスが空くのを待って、注いであげます。
タバコを吸いたいときは、女性も食べ終わるのを待ち、許可を得てからにしましょう。
煙が女性のほうにいかないように気を使ってください。



レストランを出るときにどうやってレディファーストな対応をすればいいのか?

レストランを出る前に、お手洗いに行っておくかどうか聞いてあげてください。
会計は、女性がお手洗いに行っている間にテーブルですませるか、あなたがお手洗いに行くついでに済ませてしまうと、とてもスマート

先に女性のコートを取って、できれば着せてあげましょう。
出口までの道のりも道幅が狭ければ、やはりあなたが誘導するように先に歩きます。
店の人に「ごちそうさま」と気持ちよくあいさつすると彼女にも好感がもてます。
出口のドアを開けて、先に女性を通します。
とくにそれほど難しいことはないと思います。
ようは、レディファーストをしているという気持ちさえ伝われば大丈夫です。
あとはタイミングに任せてください。

日本で、テーブルでいっさいボトルを女性に触らせないということをしている男性は、ごく少ないと思います。
だからこそ、これはぜひ実行してみてください。
女性を必ず喜ばせられると思いますよ。
女性が、ワインやビールのボトルを手にしようとしたら、奪い取ってください。
「ダメダメ! レディファーストではこれは男の仕事なんだよ。」
と、軽く言っておけばだいじょうぶでしょう。
レディファーストも、王子様がお姫様を扱うような精神でやってくださいね。

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