夏のリゾート地で女の子をナンパする方法

この間、このサイトを作るのに後輩たちがナンパした女の子の中に
「海で声をかけてくるやつは悪い奴ばかりだから、絶対誘いにはのらない」
という声もあったので、僕の中では鉄板ナンパだったのですが、今や必ずしもそうではないようです。

但し、一時、こういう時代はありました。
今でも、女の子だけでリゾート地に遊びに来ているのは狙い目だと思います。
例えば、沖縄とか、外国だったらサイパン、グアム、ハワイなんてのは絶好のナンパポイントです。
開放感バリバリなのでまず、警戒心が圧倒的に少ないです。
警戒心が少ないということは下手したらベタな
「彼女、暇?」
的なナンパでもいけちゃうかも、いや…いけないな(笑)。

まぁ、そう思ってしまうぐらい夏のリゾート地での女の子集団は狙い目なんです。
まず、「共感」をひきだしやすいです。
同じリゾート地にいるということで属性もばっちり。

後は「あなたの男の価値」をどう出すかということですが、この場合はあまり考えなくていいです。
なぜなら、“楽しい”ということが彼女たちの最大のテーマなので、むしろあなたが楽しくて面白い男であることの方が重要です。
ま、これも広い意味でいえば「価値」になりますが。

では成功までのステップを解説しましょう。
まず当然のことながら狙いは 2 人から最大 4 人ぐらいまでの女の子。
4 人は滅多にいないと思うのでおそらく現実的には 2 人か 3 人ということになるでしょう。
男側は 2 人以上で基本的には女の子の数に合わせます。
そうでないと、あぶれた女の子がいじけて何かと邪魔をしてくることになるからです。
これは避けたいので必ず誰かが残った女の子の面倒は見るということはあらかじめ約束しておくべきです。
でないと、先ほど言ったような面倒が起きますから。

この約束を交わした後でいよいよ実践に移ります。
実践方法は「ナンパ術 マインド編」でお伝えしている「何かを尋ねる」作戦でOKです。
国内なら、
「この辺で地元の料理で美味しいところしりませんか?」
とか、海外なら
「和食食べたいんだけどどっかで見かけませんでしたか?」
という感じでファーストコンタクトはいけると思います。

後は「一緒に何かする」ということです。
「ご飯いかない?」はアリはアリですが、既に向こうが食事を済ませた後だと断る理由を相手に与えるだけなのでご飯系で口説き落とすなら先にご飯は済ましたのかどうか、確認しておくべきです。
些細なほころびが結果を残せないということに繋がることは経験上もよくあることですし、また逆に些細な気配りのおかげで思いもかけない展開になり、美味しい思いをしたこともたくさんあります。
ここらへんは抜かりなくしっかり行動してください。
それでは僕がナンパしたときの話を書きましょう。



リゾート地でのナンパ実例

国内・新島にて
ナンパのタイミング・三人組で花火を買っている女の子を発見
Type(属性)・一緒に同じところに来ているという仲間意識
実はこの三人は竹島桟橋の時点で目をつけていた集団です。
既に船酔いしている時に薬をあげたり船の先端よりも中心部を陣取っていたので
「こっちのほうがゆれないよ!」
的な感じで安静に出来る場所をキープしといたのが強み。

種は蒔ける時に蒔いておくと後が楽です。
あなたも、このマニュアルがちがちのシチュエーションじゃなきゃやらない、とか頭の固いことではダメです。
焦らず、後につなげていく、ということも大切。
つまり、臨機応変という言葉はナンパにも使えることなんですよ。

海の八月の予定は熟知しときましょう!
だいたい、八月の前半が宿泊海シーズン。
お盆中もシーズンですが日帰りの海を考えるなら前半で。

話が横にそれましたね。
無事再開を済ませた後は、基本的に相手の 3 人組は警戒心なんかありません。
蒔いた種が育ち始めていますから(爆)。

では再会後何をしたかというと、お金にモノをいわせて花火をたくさん買いました。
専門学生の女のコたちはあんまりお金がないから、わんさかわんさとね。
線香花火は個別で。

この時に女は花火の着火を自分でしません。
必ず男にさせるから、よりお願いしてくる女を個別で誘うことです。
日焼けしたての真っ赤な肌だと女のコは痛くて話すらついてこれないから、真剣に口説くのをやめたほうがいいです。
注意点はこんなところですね。

では、当時の記憶を再現していきましょう。

《行き》
気持ち悪そうな女がひとりぐったりしているのを発見。
3 人組らしく、他の二人は「大丈夫」と声をかけたり心配そうだ。

5 秒で決断し、僕は早速、行動に移した。
「大丈夫? 具合わるそうだけど…。酔い止めの薬、効くのもってるよ。前にオレもそういう感じになってそん時、乗ってた人から貰った薬があってさ、結構、効くんだよね。飲んでみる? 持ってきてあげるよ!」
と、言って彼女はそこでウエイト! 僕が動いて持ってきてあげる。

「これ!」
その時にミネラルヴォーター(新品でフタをゆるめて渡せば尚◎)
持ってれば更に○です。
「船のはじっこは揺れるから中心部来る? 友達が前それでひどい目にあってさ。船の中、陣取るなら中心部が一番って言ってたんだよね。みんな連れて来ちゃえば、一度見に来る? すぐそこだから」

すぐそこじゃなくても「すぐそこ」と言う。
話ながら歩いていれば距離感は麻痺るので。
またまた話が逸れますが、この時に島での注意ごと !? 

若干のトークは必要。
肌の弱そうな人に日焼けの仕方についてや、ナンパしてくる男について。
こうした点をこのときはアドバイスした。

一番、狙っているのはもちろん僕たちなんだが。
「近隣の海より日差し強いから焼くなら朝 10 時くらいまでにしたほうがいいよ。2泊とか3泊するなら絶対だね! 一日、超気合い入れて焼くと超ヒリヒリだしね。
オイルガンガン塗ったって結果は一緒で、二日目以降楽しくなくなるから、一日目はモノ足んないくらいが絶対にいいよ! 
シミにならないし。オレが前それで失敗してるんだよね!  
でも焼けちゃった場合はコレ!」
アロエジェルを見せる
(多少高くてもいいから二本用意しとく。ほんとは高いけど、高くないふりして)
あげちゃう。

「これ超効くから試してみて。使わなかったら返してくれればいいよ! いつだよ!(笑)」 
みたいなノリはあったほうが相手もノッてくる可能性大
でも、女の子って肌の話題とかには敏感だからね、そこだけ注意して…、
「気分で使えばいいんじゃん!」
「がっつく男やウザい男がいてどうしてもイヤだったら連絡ちょうだいよ! やっつけに行ってあげるよ!」
と携帯番号だけ教えた。

自陣に連れこんだら、ガッツかない。あくまでイイ人を貫く。
「なんか必要なモノある? お菓子とかあるよ! 団扇あるよ!」
意外に必需品な団扇。
宿名を聞いときましょう。
番号をこちらが教えてもかかってくるとは限らないです。

本来は相手の番号をゲットしておくべきですが、とってもいい人を演じきるためにはここも臨機応変に、そっちがよかったら、かけてね、的な感じが望ましいはずです。
なぜなら、ナンパ目的で番号を聞くやつは山ほどいるからです。

ナンパだけじゃないと思うけど、結局、人と同じことやってちゃダメなんですよね。
みんながやっていることの逆をあえてやってみるというのも必要です

宿名を聞いといて近けりゃ、その近所の浜辺を朝日が上る間際から陣取る!
海水浴に向かう途中で彼女たちを見つけたら勝ち!
みたいな小技も使えばゲット率は更に高まります。

《お店にて》
僕「その花火よりこっちの方がすんごいんだよね!」
女「え、高いよソレ。」

僕「このくらいの花火じゃなきゃダメでしょ! あるヤツ全部下さい!」
ノリのいい女の子だったらイケイケになるはずです。

僕「自分で火つけるのあぶないからヤリたい花火もっておいでよ」
女「ちょいちょいちょい! ダメっしょ! こっち向けたら!」
とかイイながら、わざと女の子の花火の向いてる方に向かう。
持ってやる花火なら、付ける瞬間にライター消してボケましょ!

そこで笑ってくれる女の子は○ 
ムっとしたコには今後は焦らしはナシで!
花火も終盤にかかってきたときに
「地元でも花火とかすんの? 好き?」
好きなら、誘えば良し!

嫌いと言ったら、
「んじゃ、浴衣は着てない君をみてみたいね」
ここでイイ雰囲気なら口説いてもよし。

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