女性との会話テクニックと注意事項!あなたの会話力がわかるクイズにも挑戦

基本的には、次の会話のテクニックを押さえておけば大丈夫です。
●相手の名前を、会話の中に頻繁にいれること。(親近感を与えます)
●相手が興味があることの話題を聞き出すこと。
●相手の興味や考え方や価値観を知るための質問をして、相手に話してもらうこと。
●相手の話を尊重してあげること。
●相手の話に共感してあげること。
●相手の話の後には、コメント(あなたの感想や意見)を言うこと。
●あなたが話をするときは、相手の知識レベルにあわせること。
●笑顔でなるべく相手の目を見て会話すること。(それだけで楽しくなります)

デートに OK してくれたということは、相手はあなたのことを彼氏としてふさわしいかどうか、多かれ少なかれ興味をもっているはずです。
 
そこで、ちょっとだけ、秘密のテクニックをとりいれてみましょうか。
それは・・・
相手の話に共感するだけでなく、あなたが共感、同意見であることをもっと強くアピールする方法です。

具体例をあげてみましょう。
「最近見た映画ある?」
「うん。ちょっと前にやってた●●●、映画館で見たよ」
「ほんと?? 実はそれ、オレもすごく見たいと思ってたんだ・・DVDがでたら、速攻で借りて見ようと思ってたよ。で、どうだった?」

フォローできなくならない範囲内だったら、多少の嘘もついても OK。
そんな嘘だったら、付き合い始めてからバレても全然だいじょうぶです。

「あ、オレもオレも!」
「偶然だなぁ・・オレもだよ。」
とか
「おーオレと似たような考え方だねー!オレもまったく同じ考えだよ。」
女性のほうは、この言い方をされると、ひょっとして・・すごい気が合うかも?価値観が似てるかも?と思うようになってきます。

相手に調子を合わせていると思われない範囲でやってくださいね。
とくに価値観や好みに関する会話で有効だと思います。

ただし、注意があります。
けっして、あなたのほうから調子に乗って、
「オレと●●さんって、実はすごい気があってるかもね!」
とは、けっして言わないで下さい。
これをあなたが言ってしまうと、女性はかなりの確率で引きます。
まだ好きでもない男性からこのようなことを言われると、逃げたい気持ちになるだけなんです。
あるいは、心の中で、
「この人勘違いしてるんじゃないの?」
と思われてしまうかもしれません。 
とにかく逃げの体制に入ってしまう可能性が大なんです。

いいですか?
ポイントは、女性に精神的負担をかけさせないことです。
あなたが自分のことを好きになってもらいたいがために、自己アピールをしたい、という気持ちを女性にわからせないことです。
「なんか、がんばってるな・・」
「なんか、気合はいってるよね・・」
と心の中で思われると、あなたのやることは、すべて空回りしはじめますよ。
あくまで、自然に、相手とのコミュニケーションを楽しむためにデートしているということを頭におきながら、女性のほうが、勝手に心の中で、「気が合うなぁー」と思ってくれることをめざすこと。

この基本を忘れずに、さらっと偶然の一致を演出してみてください。
ただし、やりすぎるとわざとらしくなって、ばれますのでほどほどに!
もちろん、本当に趣味や考えが一致しているときも、それを強調してくださいね。
そして、共通の趣味や価値観を見つけたときは、とことん深くまで話し込んでください。

 

会話を長く続けるコツは?

会話を盛り上げるコツは、お互いの発言を掘り下げていくことも大事ですが、
「そういえば、●●で思い出したんだけど、・・・・・・」
話題を次から次につなげていくのには、これです。

話しているうちに、それにつながって何かおもしろい話を思い出してしまう、というのはよくありますよね。
たいてい、おもしろい話とか、最近の出来事とか、過去の思い出とかだと思います。
そうやって、思い出したことをすぐその場で話すようにすると、話題が脱線してしまいますが、その話題からまた違う話が出てきて・・というように、終わりがなくなると思います。

おしゃべりが盛り上がる人は、まちがいなくこれを無意識にやっています。
女性のほうが、おしゃべり好きで、おしゃべりが長くなる場合が多いのは、女性はこれが、基本的に得意なんだと思います。
それに比べて、私の印象では、男性は会話を脱線させることが少ない気がします。
だから、話題を探してしまうんですね。

それだと、はっきり言って、疲れてしまうでしょう?
話題を探している限りは、会話は盛り上がりません。
どんどん会話を脱線させてください!

あなたが話している最中に、他のことを思い出したときは、脱線して、すぐに話してしまうこと。
相手が話したことに対してでもいいです。
あなたが話題を提供できるキーワードを拾ってしまうんです。

「●●で思い出したんだけど、・・・・・・・・・」
で、そのまま、その話題に相手も乗ってきたら、流れに任せる。
相手が乗ってこなかったら、
「で、何の話してたんだっけ? あ、そうそう●●の話にもどって・・・・・」
話が脱線して、しばらく会話が盛り上がったときは、言ってみてください。

「あれ? 何の話から、この話になったんだっけ? 」
で、彼女と一緒に考えることになるんです。
この、一瞬でも、2人で同じことを思い出そうと、一緒に考える行為がいいんです!
こんなことが、お互いの距離を縮めることになると思います。

とくに、あなたが話を脱線させてしまって、その話がまだ終わっていなかった場合は、このように一度、もとの会話にも戻ってみてください。
相手が、前の話でまだ話したいことがあって、消化不良になっているかもしれないからです。

前の話が、なかなか思い出せないと、2人で考えることになります。
「あれ・・・なんの話してたんだっけ・・・?」
「あ、思い出した。●●の話してたんだよ~!」
「あ~そうそう!そうだった! で、どこまで話したっけ?」
一体感を与える、ちょっとしたテクニックです。
覚えておいてくださいね!
この方法で、話題につまることもなくなるはずですよ。
会話は、なりゆきまかせで、大丈夫です。




女性との会話でのやりとりでの注意事項

さて、会話のやりとりにおいて、もう一つ注意点があります。
具体例をあげながら、考えてみましょう。
「わたし、政治とか経済のこととかまったくわかんないし、興味ないの。」

彼女のこの発言に対して、あなたはどのように返したらよいでしょう?
A オレもオレも! 政治なんてまったく興味ないよ! たいくつだよな~
B 女の子はそれでもいいんだよ。●●ちゃんは、かわいいんだし、全然だいじょうぶ!
C それもわかるけど、やっぱり新聞の見出しくらいは一応目を通してみたら?

それぞれの答えを検討してみましょう。
前述したテクニックのやり方だと、Aの答えが正解ということになりますね。

しかし、どうでしょう?
政治や経済のことに少しも興味がない男って、なんだか頼りないです。
できる男、という印象は受けません。
仕事ができなそうな男、というのは、実はモテない男の典型です。
または、調子よく話をあわせているだけなのかな? 
という印象を与える場合もあります。

そうすると、やっぱり軽くあしらわれているような感じで、望ましくありません。
「頼りない男」
とか
「社会に通用しないダメな男」
とか
「お調子者で話をあわせてる」
結局、こんなふうに思われてしまうのがオチです。

Bの発言
「女の子はそれでもいいんだよ。●●ちゃんは、かわいいんだし、全然だいじょうぶ!」
これはどうでしょう。
『かわいい』というほめ言葉も入っていますが・・・
これは、女性のタイプによっては、いい回答例かもしれません。
とくに若い女の子には、それでいいんだよ、という思いをこのように伝えるのは有効かもしれません。

しかし!
気が強い女性だったとしたら、ちょっとバカにされたような気分になるはずです。
その女性に対して、上からものを見ている言い方だからです。
ひょっとしたらあなたは、その相手よりもかなり年上かもしれません。
でも、女性のことは一人の同等の大人として扱ったほうがいいんです。
よって、女性を選ばなければいけない、かなり危険な言い方です。

Cの発言
「それもわかるよ。でも、やっぱり新聞の見出しくらいは一応目を通してみたら?」
これについてはどうでしょうか?
「それもわかるよ。」
と入っているので、言い方はかなりやわらかになってますね。

ここで、
「だめだよ~それじゃ!」 
というよりは、ましでしょう。

そしてその後の
「新聞の見出しくらいは目を通してみたら?」
というのもきっと、相手のことを考えての助言です。

でも、考えてみてください。
興味ないって言っているところで、そんなあなたの発言に影響力があると思いますか?
まず、ないでしょう。
まだ、そのようなことをあなたに言われる筋合いはまったくないんです。

「よけいなおせっかいよ」
とか 
「なんだかいろいろ説教されそう・・」
と思われるのがオチです。
やめておいたほうがいいでしょう。

逆にあなたがアドバイスをできるのは、こういう発言の場合です。
「わたし、政治や経済のことまったくわからないの。でも、わかるようになりたいとはいちおう思ってるの・・」
そうしたら、あなたなりのアドバイスをしてあげればよいのです。

どうですか? 
私の印象では、男性のほとんどが、この3つのパターンのどれかに近い発言をしてしまうような気がするのですが・・
しかし、どれも何かが欠けています。

常に共感をすることも大切ですが、これからは徐々にあなた自身のさりげない自己アピールも必要ですよね。
それには、こういった会話にも気をつけることで、少しずつあなたのことを正しくアピールしていくことができます。
いくら女性が打ち解けるようになっても、頼りになる男だなぁと思わせない限りは、なかなか彼女になってもらえないですからね。
会話の中で、主張しすぎることのない、自己アピールをするように心がけます。

自慢や主張しすぎないけど、あなたをさりげなくわからせる
これを、普段のすべての会話で心がけてください。

では、それを考慮したうえで、模範解答を考えてみましょう。
あなた自身、自分で考えてみてください。
この発言に対して、あなたはどのように返しますか?
「わたし、政治とか経済のこととかまったくわかんないし、興味ないの。」
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考えましたか?

私の考えた模範解答例はこんな感じです。
「あー わかるよその気持ち。オレは一応、社会人として最低限のことは押さえてるけど、政治とか経済ってたいくつだし複雑だよな~オレも新聞読みながら眠くなるよ」
とか、
「そうだよな~ 若い女の子に興味もてっていうほうがおかしいよな。オレは一応社会人として常識は押さえとかなきゃまずいけど、そうでなければ関係ないし。女の子はそのほかにもいろいろなことに興味もってるからね~。で、●●ちゃんは、最近はどんなことに興味持ってるの?」

どうでしょう?
もちろん、これでなければといった正解はありません。
あなたは、もっとすてきな会話を思いついたかもしれません。
あなたの発言が、相手の発言を尊重して、なおかつポジティヴなあなたのことが自慢することなく相手に伝わるようであればよいでしょう。

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