ナンパでの失敗を減らすための声をかけてはいけない女の2パターン

実例【声をかけても見込みの無い女の子~「共感」を得られるかどうか】
まず、この例の場合結論からお話しましょう。
声をかけてものってくれない女とは簡単に言えばまず第一に
「約束などあらかじめ目的が決まっている女」と「誰にも自分の世界を邪魔されたくない女」
の2種類と相場はきまっています。
どういうことか?実際の例を見てください。

< CASE.1 >
新宿歌舞伎町前の信号前
ナンパのタイミング・信号が青にかわる瞬間
女の Type(属性)・特に個性的な服装ではない大学生風の女

僕「あれっ!●●ちゃん!」
女「?」振り返る

僕「あれっ?●●ちゃんだよね?」
女「ぇ?違いますよ?」人が一斉に動き出す。

僕「あ、危ない、危ない、こっちこっち!」
彼女の手をひっぱり、さりげなく道の角に誘導。
女「え、ちょ、、、」

僕「●●ちゃんっしょ?どこいくん?」
ここは知り合いという前提なので言葉も慣れなれしく。
女「だから、違うよ」

僕「ええ?っ!マジで?すげー俺って恥かき太郎? 超勘違い系?」
女「そうだね?」

僕「うわ?。マジ死にてえ?」
女「ぷ、ドジすぎでしょ?」

僕「しゃーないね。勘違いか。つーか、どっか用事?」
女「うん。これから買い物の約束してるの」

僕「ありゃ! 踏んだりけったりだなー」
とこんな感じで後日会うためにバンゲしようと思ったのだが、約束の時間に遅れているらしい彼女は僕のトークも上の空・・・。
女「ごめんね。またねー!」

この間、5分弱。
話をきいてもらえただけ マシ だし、約束さえなければかなりの確率で経験上落とせたと思う。
しかし、女の子にとって約束がある、ということは結構、ナンパするには致命的。
このように雰囲気はよくても何も情報が聞き出せない、なんてこともあるわけです。

信号待ちの変わり目で声をかけて、というスカウトにとっては王道のパターンが裏目に出た格好ですね。
これをもっと掘り下げると、反応すら示さない場合ですね。
僕ルールでは3回声かけて無視されたら次にいくというのがお約束です。
なぜなら、はなから他人の声かけを女はうざい、または全く興味をもっていない、時間がない、のどれかにあてはまるからです。
声のかけかたによりますが、状況に応じた声かけをすれば時間があって暇な女なら、まず全く反応がない、ということはないです。
そこでこの人しかいない的な「必死さ丸出し」で食い下がると最悪、ビンタくらうか、他の男がヘルプに参上してあなたは完全に悪者です。

まず、声をかけてから女が
約束や何らかの目的があった場合
潔くあきらめるべきです。
スカウトマンなら欲もありますから、せめてバンゲだけして次回につなげたいと思うのですが今の例のように、時間がなければいくら僕らでも無理です。
また、今のは信号の変わり目で動き出すところで声をかける、というサプライズ系の作戦ですが、これがストリートでせかせかと歩いている女なら、声をかける前に何か用事があるんだなと悟ることはできます。

約束や目的をもっている女はまず、立ち止まりません。
よく、キャッチで追いかけているのを見ますが、あれは完全に時間の無駄。
100%無理とはいわないけど、実績のあるスカウトならまずやらない行動ですね。
それなら、目の前であっちの店いったり、こっちの店いったりうろうろしている女に声をかけたほうが遥かにましだからです。
声をかける人数=出会いのきっかけの数
という法則から考えても無駄な行為は慎むべきでしょう。

この例でいうと「共感」はある程度ひきだせています。
どういうことかというと「共感」とはこちらが話していることに相手がのってくれる行為、ホントはもっと奥が深いですが、そう考えてもらうとイメージしやすいでしょう。

実際、僕が女を知りあいと間違ったという結果
(自分でこういう状況を作りだしたわけだが、それで OK)
を相手に受け入れてもらうということから、本来は次の会話へと繋がるわけです。
「ああ、この人とんでもない勘違いしている」
と女に思わせることが僕が狙っていることなわけです。
この狙いと女の思いが一致したとき相手は初めて僕という男に
「共感」
してくるわけです。


これは言葉を変えれば信頼といってもいいかもしれませんが、信頼だともっと人としてのつながりが深いと思うので、スカウトでは「共感」という言葉を僕は使います。


< CASE.2 >
原宿竹下通り入口付近
ナンパのタイミング・竹下通りに入ろうとする瞬間
女の Type(属性)・ゴスロリファッションのちょいぽちゃ系
平日の午後18時。会社帰りの OL や高校生で賑わう原宿でのスカウト。
白い毛糸帽子にファーの毛皮コート、ミニスカ、紫のストッキング、黒のブーツの女に声をかけてみる。

僕「ちょっと、聞きたいことあるんだけど、いいですか?」
女「…」

僕「あの…」
顔をちょっと覗きこむようにして声をかける。
あれ、i-pod 女かよ…。
0.5 秒ほど迷い、思いきって、左側のイヤホンを外し、大声で尋ねる。

僕「すいませ?ん! ちょっとお尋ねしたいんですがあああ」
女「は? なにしてくれんの、あんた?」
女「うざいから、視界から消えてくれる?」
ホントにスカウトマンかよ、と自分自身で思う秒殺の瞬間パターン。
人ゴミが多かったため、i-pod 女だと気がつかなかったのは失敗。

この例のように多くの場合(これも経験上)i-pod など音楽を聴きながら歩いている女の子は外界からの遮断という目的と好きな音楽を聴きながら歩くということが好きなので他人の話になんか、耳もかさない。
ひどい子になると、友達と歩いていてもi-pod 聴いているなんてこともあります。
このタイプはハードルが高いというより、ナンパやスカウトで声をかける時点であまり成功率は高くないので基本、よっぽどじゃなきゃ GO! するべきではないと思います。
今回、僕が強引にイヤホンを外してまでいったのはまぁまぁレベルが高い女だったからです。
仕事で金になるわけでもないナンパなら、何もこういう失敗するリスクが高い女に声をかけることはないんじゃないかという例です。
女は他にも山ほどいますからね。

当然、僕のスカウトのテーマであった「共感」は相手から全く引き出せていませんね。
引き出せていないどころか、普通に「ウザイ」ということです。
僕が話すことや行動になにかしら、興味をもってくれればそれは僕へ対する「共感」となるので、ナンパの場合なら「共感」を得た後に「自分の男としての価値」を認めさせられればその女を支配することは容易です。

ただ、「自分の男としての価値」というのも意味がよくわからない人も多いでしょう。

「ナンパ術 マインド編」でも概念として触れているだけなのでさらに噛み砕いて分かりやすくいうなら「個性」みたいなもんですね。
ただ「個性」とはいってもなにも風変わりな人とは違うということをアピールすることとは違います。
あくまでオスとしての「価値」なわけです。

現実的な話をしましょう。
礼儀正しく、誠実で女に気配りができる男と下ネタ大好きでいつもセクハラまがいの会話が好きな男ではどちらが女をゲットできるか、という問題です。

どちらでしょう?
答えは後者です。
一般的にいえば女だって前者のような男が最初はいいわけです。
そしてある程度仲良くなることはできますが、男女の仲 までたどりつくことは少ないはずです。
なぜなら、前者の男はイイ男を演じるあまり、女に対して「あなたと 男女の関係になりたい」ということをほとんどアピールすることが少ないからです。

一方、後者はアピールすることと言えば常に「あなたと 男女の関係になりたい」的な話しかしないわけです。
女にも求められたいという欲望は必ずあります。

であるなら前者の男はいい人だけれど
「自分を女として扱っていないんじゃないの?」
という不信感を抱かせるわけですね。

これはせっかく「共感」までもっていけたのに自分のオスとしての価値を出すことができないがために、最後には「男としての価値」を失うという結果になるわけです。
これがスケベな男が最後は勝つというパターンですね。

あなたもよくこういう話はきいたことがあると思います。
「男としての価値」という言葉は非常に抽象的ですが、このように最終的なゴールをどこにもっていくかという意識がしっかりなければ「サラリーマン金太郎」を何度読んでも意味がないということになってしまいます。
男女の関係は声をかけるところから、最後まで全て男から行動を起こさなくてはなんの効果も結果もでません。
よく、覚えておいてください。

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