スキンシップとは?イタリア人と付き合ってわかった上手なスキンシップの方法は?

欧米社会では、日常でスキンシップがとっても多いのが、人間関係を愛情でつなげるのもすごく簡単にしていると思います。
だって、特に親しい間柄ではなくても、友だち同士であれば、頬と頬をあわせあって、その都度あいさつするから。
人にあえば、スキンシップ、スキンシップ。
それだけでも、彼氏でなくても軽く抱き合うようなスタイルになるし、ほっぺも重なりあわせなくちゃいけないから、もうボディに触れ合ったりすることにも全然抵抗がないんですよ。
別に普通のことになってしまう。

だから、日本人より、恋愛までのカベが一つ少ないような感じ。
カベが少ない分、はじめて触れ合うときのドキドキ感がないのは、残念かな・・
日本だったら、軽いボディタッチからはじめてドキドキさせたり、徐々に相手に親しみをもってもらうのにとっても有効です。

基本は一番抵抗のない背中のタッチから。
 背中 → 肩や腕 → 手 → 全身密着 → キス
こんな感じにすすめていくのが、いいと思います。
レディファーストをするときに、軽く背中を押すでしょう。
そんなことからはじめていくと、警戒心を徐々にほぐしていくことができます。                           
そしてボディタッチで、相手が嫌がっていないかどうかをその都度確認しながら、徐々に相手を慣らしていくのと同時に、その気を持たせていきます。


とくに恋愛初期の頃は、ボディタッチをされると女性は、ドキドキしながらもうれしいものです。
しかし、好意がないと、これはまったくの正反対。
とくに、気も許していない人から度が過ぎたタッチをされるのは、耐えられないほど嫌悪するものです。

お互いの気持ちの確認をしながら、次のステップへの心の準備をするためにも、女性の気持ちにも敏感になりながらスキンシップを徐々に進めてみてください。

スキンシップとは・・・
★お互いの関係を深めるために、徐々に慣らしていくもの
★女性が好意をもっていれば、ドキドキ感を高めることができる
★女性が気を許していない時にすると、馴れ馴れしいと思われるか、嫌悪感をもたれることに。要注意!


                             

イタリア人が甘い言葉を使いこなせるその理由は?

イタリア男の甘い甘い言葉には、イタリア女もいつもまんまとひっかかってしまい、イタリア女性にとって蜜でありワナでもあります。
彼らは、ほんとうに口説くために甘い言葉を言うことに、まったく抵抗がない。

なぜ? 一体どこでおぼえるの?
最初は疑問に思っていたのだけれど、住んでみてわかったこと、それは、小さい頃から、日常的に母親や父親に甘い言葉のシャワーを浴びて育っているからなんです。
母親や父親が、小さな子供に話しかけるその言葉の甘いこと甘いこと!
愛情表現をできるかぎりの言葉で表現する。

で、それは子供の年齢がいくつになってもかわらないことなんです。
それがまた、両親のあるべき姿。
愛情は、表現すること、体感させること

だから、イタリア人は男も女も、恋愛で甘い言葉を使い合うのは、誰から教わったわけでもなくて、自然にそういう言葉が出てきちゃうんです。
完全に文化の問題なんですね。
愛情は相手に繰り返しわからせるものだ、という意識が自然に身についているんです。

で、日本人には甘い言葉を言うのって、なかなか歯がゆいと思うのですが、時々さりげなく言うことができたら、すごい強み。
女性は照れるかもしれないけど、内心はすごいうれしいはずなんです。
心で思っているのに、あんまり表現しないで、相手には『わかってほしい』なんて期待するより、もうちょっと表現したら、お互いにもっとハッピーな気分になれる。
彼女をどっぷり甘い気分にひたらせてしまいましょうよ。
冗談っぽくてもいいんですよ。

例えば
「●●ちゃんは、大事なぼくのお姫様だから 」
レディーファーストをしながら、こんなことをさらっと言うのもいいです。
あとは、ときどき、ほめ言葉を言ってあげる。

甘い甘い言葉とは・・・
★愛情は、言葉で繰り返し相手に表現するもの
★自分の甘い思いは、甘い言葉で表現しなければ相手に伝わらない
★愛する人を甘い言葉で幸せな気持ちにするのは、あなたの幸せ

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