「チビ」「デブ」「ハゲ」の3大コンプレックスを乗り越えるには?

やってきましたね。
コンプレックス。
このコンプレックスをこれから先も持ち続けるかどうかで、あなたがこうしたナンパサイトから
縁を切れるかどうかが決まります。

まずは己を知るというところでも言いましたがあなたとはどんな存在ですか?
そしてあなたが卑屈になってしまうほどのコンプレックスってなんですか?
自問自答してみてください。

ここは、この サイト を閉じてでもじっくり考えるところです。
なぜなら、多くの場合、コンプレックスはネガティブな発想や結果の原因になるからです。

考えましたか?
ここでは3大コンプレックスを例にいかにコンプレックスをのりこえモテる男になるか、そのノウハウを教えましょう。
3大コンプレックスとは「チビ」「デブ」「ハゲ」の3つを指します。

これらはナンパするときに普通は不利だと思っていますよね?
では僕から逆にききますが、なぜ、これら3大コンプレックスは不利になるんですか?
明確な答えは出ないでしょう?
なんとなく、カッコいい方がモテるからとか、普通のほうがまだましそうだからとか、
結構、曖昧な言葉しか浮かんでこないものなんです。

結局、それらが不利だなんて根拠はないし、実際、リアルではそんな人でも結婚したり、可愛い女と付き合っている例なんかいくらでもあるわけです。
むしろ、そうしたコンプレックスをもっていても女はゲットできる、という方が正しいですよね?

では、そんなあなたと実際に3大コンプレックスをもっていながらも美女と楽しそうにつきあっている人との差はなんでしょうか?
答えはシンプルです。
そうしたコンプレックスに負けない強い男としての価値をもっているからです。

強い男としての価値とは何か。
それはいっぱいあります。
個性といってもいいぐらいにです。
一般化するのはちょっと難しいですが、いくつか例をあげてみましょう。

ロマンチックであること。
一緒に時間を共有していると幸せだと思わせる能力をもっていること。
女にとって共感できる部分があること。

大体、この3つをもっているのではないでしょうか。
これは嘘でもいいから、そう感じさせることができれば OK ですが、中々、つけ刃ではどうしょもないところでもあるのが現実です。

ただ、ひとつ確実にいえることは、そうしたコンプレックスを持っていてもまるで気にすることなく、堂々と女を口説けるということです。
つまり、自分自身がそういうマイナスイメージをもって女に接しないということです。
あなたはことあるごとに女が思いのままにならないことを自分のコンプレックスのせいにしていませんか?
そういう弱さは女を口説くときに自然と行動や言葉にでるものなんです。
例えば告白するときなんかを想像してみましょうか?

「こんな俺だけどつき合ってくれ」
よく聞く言葉ですね。
全くナンセンスです。
こんな俺ってどう考えても素敵な俺とは解釈できませんよね。
ネガティブな俺、っていうイメージです。

自分から俺ってこんなにコンプレックスがあってさ、と遠回しにいっているだけです。
コンプレックスを自分から語る、もしくは意識させる男に女は寄ってきません。
もっとぶっちゃけるなら、コンプレックスなんか、ナンパと恋愛においてはもつだけ無駄です。
無用の長物です。

コンプレックスで女との駆け引きは絶対に決まらないです。
女との駆け引きに勝つのは「共感」と「男としての価値」
これだけです。
最初からコンプレックス丸出しで、ナンパに失敗すればどーせ俺は●●だからとかいっているようでは一生、女をゲットすることは無理です。
初歩の段階では女をゲットするには数の論理、またマインド的には「共感」と「男としての価値」このふたつ以外ありえないのです。

ナンパで失敗したときに自分のせいにするのはやめましょう。
きっとその相手はその日、どうしても行かなくてはならない約束があったと思えばいいのです。
振られた相手のせいにしてしまえばいいじゃありませんか。
なんで自分のせいだと思うのですか?
全くそういう思考は 無駄、無駄、無駄~!!! です。
騙されたと思って今までここで語ってきたことを実行してみてください。
ナンパ確率論です。
100 人声かけてみてください。
現実に 100 人なんて無理なら、毎日、帰宅時に5人声をかけてみて下さい。
一ヶ月以内に女をゲットできるでしょう。
それでもできなかったら、僕もコンプレックスについてもう一度、考えます。



女は自分で行動することを嫌う!ではどうすればいい?

このテーマはある意味、もっとも難しいテーマですね。
僕らは超能力者じゃないので相手の心を読むなんてことはできないわけです。
それはもっといえばどんなに相手のことを好きであっても本当の意味では相手の心なんてものはわかりません。
僕らにできることは他人を理解してあげようというところまでで限界なわけです。

でも、理解しようと努力することは相手の考えていることを察しようということにも繋がることですから、やらないよりはやったほうが絶対にいいわけです。
なぜなら、「思いやり」は例え表面的なものでも相手から「共感」を引き出しやすいからです。

具体的な例をあげましょう。
例えば一緒にお風呂に入ることになったとします。
女の子が
「なんか、ぬるくない?」
と言ってきたらあなたは何と答えますか?

1 お湯の温度あげようか
2シャワーにすれば?
3じゃあ、風呂からでようか?
考えてみてください。

正解は3です。
なぜなら「お風呂からでようか」というのは相手にとって決断するときに楽な返事ができるからです。

「温度をあげようか」では女の子があなたに気をつかいます。
なぜなら、あなたが「ぬるい」と思っているかどうかわからないからです。
これでは「そうだね」と返事をすれば我がままな女に見えるかもしれないとか思いますからね。

2は問題外です。なぜなら、答えになっていないから。
女の子は湯船のお湯のことについて話しているわけで、湯船の温度の調節についてどうしようか、とあなたに聞いているわけです。
それを全く関係ない方向に話をもっていくのは天然か、狙いすぎってものですよ。

「風呂から出ようか?」という答えは彼女に選択の決定権を委ねているので○なんです。
「うんそうだね」と答えることも可能ですし、「風邪ひくから出よう」でもどちらでも選択できる上に無理がないですよね?

出たくなければ、普通に温度をあげるという選択に繋がりますし、だるいからもういいやとなれば出ようということになるか、シャワーを選択することになるからです。
このように女の子は基本的に自分で何かを決めるということを嫌う傾向があります。

でも、同じ人間なので、我がままな部分もあるわけで、できれば自分の思う通りに物事は運ぶ方がいいわけです。
その両方を解決できる選択肢は3しかありません。
以上のことから察することができてもベストな行動が伴わなければ意味はありません。
女が出すシグナルをしっかり把握したら、どんな行動をとったり、言ったりすることがいいのか、常に考えておくことです。

これは訓練でしか身につかないことなので、是非、女と話すときはそういうことを意識して話すようにしてください。
こういう言動の積み重ねが相手の言動を先読みすることにつながります。
くれぐれも言っておきますが、曖昧なことであなたが勝手に察する行為はやめてくださいね。
下手したら、暴行につながってしまうこともありますから。

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