ネガティブな感情に注意!マイナス男に二回目のデートはない

当然ですが、ネガティヴな感情が重なることで、彼女のあなたへのテンションはどんどん下がっていってしまいます。
デート最後までこのようなことが続けば、もう2回目に会ってくれないのは予想がつきますよね。

そして、さらにもっと恐るべきことを教えておかなければなりません。
これらの負の感情、女性は表情や態度に出すと思いますか?
大人の女性なら、まず、あからさまには出さないでしょう!
また、逆のいいかたをすれば、多少無口になったり、笑顔が曇ったりすることくらいでしか表現のしようがないですね。

しかし、実際、それにまったく鈍感な男性が多いです。
だって、
自分のネガティヴな感情をその場でさらけだすのは、相手に失礼だ
って思っているのが普通ですよね。
大人としてのマナーでもあります。
けっしてあなたを傷つけるような言葉を、はじめから言うこともないと思います。
ニコニコ対応しているからといって、本当に女性が喜んでいるかどうかというのは判断できないと、思っておいたほうがいいです。

こわいですね!
気をつけないと心の中で、いろいろと感情的な判断をされてしまいますから。
本当に、世の中の多くの男の人は、このことに気が付いていません。
ちょっとこれに関して話が膨らみますが、実際女性が聞き上手になっていると、延々と男性は自慢話やウンチク話などのオンパレードをしてしまうことは、よくあることです。

女性が
「たいくつだな~」
と心の中で思っていても、男性のほうは、女性が楽しんで話を聞いていると完全に信じて話し続けるのです。
話している男性のほうは、自分の好きな話をしているわけですから、楽しい。
満足感があるわけです。

しかし、女性のほうからすれば、興味のない話にたいくつしてしまうだけでなく、相手のことを気づかう思いやりと繊細さがまったく見えなくて、まず、恋愛対象になるような感情はとても生まれなくなってしまうのです。

そうなると、女性は内心こう思いながら、話を聞いているでしょう。
『まぁ、いっか! 我慢、我慢・・今日限りもう2人では会わないだろうし。』
この気持ちとは裏腹に、一生懸命、笑顔をつくり、相手を立てるように気を使っているのです。

このようなことは、実はけっこう多いんです。
男性も、女性も自分のことをしゃべると自己満足します。
デートではとくに、自分のことをよく見せようと、得意な分野や自分の趣味の話を詳しく話しはじめる男性が多いです。
ひどい場合は、すべての会話の前フリが、結局自分の話やウンチク話をするため、という男性も少なからずです。
それがとっても楽しい話ならいいんですよ。
話を聞いているうちに、興味がわいてくるような場合はいいんですよ。
相手が本当に興味をもって聞いているのだったらいいのですよ。

でも、そうでなく、相手がたいくつしていないかを、気にしないでしゃべっている場、相手のほうは、社交辞令でおつきあいで話をきいている状況になってしまうんです。
デートでこんな風に展開してしまったら、悲しいことですね。
女性の言動についての認識をしてもらいたかったのですが、なんだか、プレッシャーかけてしまいましたね。

でも、安心してください。
あなたが、常に、相手を楽しませるために会話をすることを心がけていれば、会話で注意すべきことがごくごく自然にできるはずです。
自分だけでなく、かならず相手にも話してもらうことになるし、なるべく相手の興味のあることを中心に話していくことになるし、そのためには質問上手になるだろうし、自分が話しているときは、その話が相手にとって興味をもって聞いているかが気になる。
その上で、決定的なまちがいさえおかさなければ、最終的にあなたへのポジティヴな感情が、ネガティブな感情に勝てれば大丈夫。

だから、
「こんなこと言ってまずかったかな?」
なんていちいち気にしなくても大丈夫です。
顔色をいちいち伺っているような印象を与えると、それもよくありません。
重要ですよ、これ。 
あなたが目指すのは、
さりげなく気くばりができて、楽しい男
であって、けっして
『女性の顔色をうかがってばかりいる』『女性のご機嫌をとろうとしている』
または
『とってもやさしくていい人』
ではありませんよ!

気くばりしすぎて、それが相手にわかりすぎたらダメなんです。

女性に、あなたに対してのへんな優越感を与えてしまうことになりかねないんです。
で、女性にそのへんな優越感を持たせてしまうと、それが恋愛感情に変わるのは、すごく困難になってしまうんです。
たぶん、女性からいつもいい人どまりで終わってしまう人は、このあたりの違いをよく理解していないからなんではないでしょうか?
気くばりをするのが、さりげくないといけないんです。

さりげない気くばり
それは、ひとつひとつの会話とか行動にこだわるのではなくて、いかに全体を通してのあなたの気くばりマインドができているか、ということなんです。
レディファーストでも会話でもそうですが、細かいことにこだわるよりも、徹底的にマインドを身につけてください!!
それさえできていれば、彼女の小さなネガティヴな感情は、むしろ、スパイスのようになります。
まったく毒がない人よりも、感情をゆさぶれる人の方が、モテるんです。

だからこそ、ありままのあなたでいることを忘れずにいればいいんです。
彼女へのアピールは細かいことにこだわるよりも、トータルのマインド。
もし仮に、うまくいかなかったらネガティヴな感情を超える、ポジティヴな感情を与えることが、できなかったということです。

それはそれで、あきらめがつきますよね。
だから、あまり神経質になりすぎることなく、会話を楽しんでください。
あなたが自然でいる時に、どんな人なのかを彼女が感じることができればよいのです。
まして、このマニュアルを読んだあなたは、緊張するなんてまったく無用なんです。
だって、多少の失敗があっても、最終的には彼女に、絶対的にポジティヴな感情のほうを多く与えられるはずですから。

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