イタリア人はナルシスト!モテるために隠れナルシストになろう

イタリア男は日本人からみたら、オシャレと同時にかなりのナルシストだと思います。
鏡があれば、すかさずチェック。
イタリアにはエレベーターの中には必ずといっていいほど鏡があるのですが、男性も女性と同じくらい鏡でいろいろとチェックしてます。

日本には以前は、女性は外見も大事だけれど、男性は外見は関係ないというような風潮があったように思います。
だから、一方で、女性がお化粧をしたり、髪のお手入れをがんばったり、おしゃれをしたり、いつも美しくいる努力をするのに対して、男性で、一生懸命の努力をしている人は、いまだに少ないのではないでしょうか?

イタリアでは、このような男女による美しさの重要度の違いがまったくないんです。
男性だって、汚いよりは美しいほうが、断然トクをする、それをよく知っている。
もちろん、女性にもモテる。

イタリア女性は、イケメン男が大好きです。
仕事での対人関係や信頼関係のためにも、外見も魅力的な人のほうがいいに決まってます。
だから、そのためには自分なりに最大限美しくいようとする普段の努力を惜しまないんです。
だから、ナルシストになるんですね。

自分なりに、いつも美しくしていることで、自信も生まれてきます。

モテるためには、あなたも意識的にナルシストになるくらいのほうが、いいんです。
以前と違い、女性も男性を選ぶ時代に、とっくになっているんです。
だから、男性も、魅力的に見せるために最大の努力することは当たり前のこと。
もっと鏡を見てください。
どうやったらもっと魅力的になるか、研究してみてください。
自分の表情を研究してみてください。


男のナルシストとは・・・
★女性にとって魅力的でありたいという、素敵な努力。
★あなたの外見は磨かれ、より魅力的になる。
★あなたに自信が生まれる。
★あなたが、自分を好きでいられることは、他人にとってもあなたが魅力的なこと。

                             

イタリア人はレディーファースト

ご存知の通り、欧米ではレディーファーストはあたり前の習慣ですね。
欧米の場合、恋人でなくても、男性と女性がいたら、レディファーストをすべての女性に対してするのが習慣なのですが、日本では一般的には浸透していないと思います。

けれども、自分のお目当ての女性や彼女には必ず、やってください。
女性が今までそのように扱ってもらったことがなければ、それだけで、あなたへのポイントはぐっとあがるはずです。
逆に、その女性がかつて、レディーファーストをきちんとできる男性とおつきあいしたことがあったとしたら、これができないと、ダメな男って思われてしまう可能性もあります。

できれば、普段から勤務先などでも、すべての女性に対してレディーファーストをさりげなくできるようだと素敵ですね。
ぜひやってみてください。
あなたの株があがることまちがいないですよ。

ただし、さりげなくやるのがポイントです。
女性が慣れていなくて立ち止まってしまったら、
「レディーファーストだよ」
って言いながらでも、いいです。
とくに難しいことは何もありません。

いくつか具体例をあげておきます。すぐに慣れるはずです。
●エレベーターやエスカレーターなどの出入りは、必ず女性が先。
●レストランなどの出入りは、あなたがドアを開け、女性が先に出入り。
●レストランのテーブルの席を選ぶときは、女性に好きな席を選ばせる。
●車に乗るときも、先に助手席のドアを開けてあげて、女性を座らせてから、ドアをしめてあげる。
●歩道を歩くとき、車道側は男性が歩く
●横断歩道がないところで道を渡る時など、少しでも危険をともなうような時は、男性が車が来るほう側に少し先に立って、安全を確認しながら誘導する
●女性を先に出入りさせる時や、誘導する時は、できれば軽く背中を押ししながらすれば OK
ただし、タクシーは男性が先でいいと思います。
女性がスポーティーな服装の時はレディーファーストでもいいのですが、スカートをはいている時とハイヒールの時は、奥まで移動するのが凄く面倒なのです。
スカートにハイヒールだと最悪です。
スカートもずれるし、しわになるし、格好をくずさずに座席を移動するのって、すごく神経を使わなければならないんです。

だから、
「手前のほうが座りやすいでしょ、僕が先に乗るね。」
と、一言声をかけて、あなたが先に乗ればいいと思います。
きっと、気がきく人だな~と思ってくれますよ。

レディファーストの役割は・・・
★社会における、男らしさ、女らしさの象徴!
★男は女を優先させ、女を守る。
★女は男に守られ、身をゆだねる。
男と女の気持ちを気持ちよく盛り上げる
このセクシーな役割関係を試さないのはソン!

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