ナンパに強くなりたい!それならスカウトマンのマインドを学べ

多くの恋愛・ナンパ系サイトを数多く読みましたが、大抵のサイト・ブログはマインド論7割だからです。
本来ならこんなマインド論自体、いらないかとも考えました。
しかし、他のサイト・ブログの心理学とかそういうもののマインドとスカウトマンのように日常的にナンパする人では単純にマインドに大きな違いがあると思ったからです。

マインド論は極論すれば机上の空論だったりするわけです。
散々、あーだ、こーだと語って、最後はあなたの行動次第です。
そりゃそうです。
行動起こさなきゃいくらノウハウを教えたとこで意味なんかないですから。

でも、そう言った著者の方々は行動できるような仕掛けをしっかり作ってあげたのか、ということです。
大抵ありませんよね。
そんなの。
女を自在に操る方法とか、あるわけねーだろ、とは言いません。
むしろあるでしょう。

でも、内容はホントかよ、ってな感じのものばかりでした。
語ったら具体的な例を出せよ、ということです。
出さないのではなく、出せないんだろ、と僕は思ってます。
何かの理屈をもっともらしく語ることは話上手な人なら割りと簡単にできるのかもしれません。

でも、僕はそんな口先で騙すようなことをする気はありません。
確かに人間心理コンサルタントなんかもしているので、人を信じさせる嘘をつくこともできますが、そんなことをしてもいずれ本性がバレて、信用をなくすのが目に見えているからです。

嘘をつくのは簡単ですが、嘘をつき通すのは非常に難しいのです。
僕が貴方にお話することは、5年間のスカウト経験と今迄の仕事での経験から得たノウハウオンリーです。
正直、マインド論なんてものは必要ないと思っていました。
でもこうやっていろいろと昔を思い出してみると、今と何年か前の自分とでは、明らかにマインドは違っていました。

だから、きっとナンパするにもマインド論は必要でしょう。
でも、聞き飽きた、机上の空論のマインド論では意味はありません。
僕のマインド論はスカウトとして後輩に伝えてきた精神論です。
女の行動、女の外見からノウハウは作られていきます。
僕の思うスカウトのマインドは行動するためのマインドです。
後輩にスカウトさせるためには精神的に行動できるマインドを叩きこむわけですから。

今まで、マインド論なんて言葉で意識したことなんてなかったけど、他の他の恋愛サイトでこの言葉を学んだので使っています。
もう一度いいます。
僕がこれから、ここで話していくマインド論はスカウトとして行動させるためのマインド論です。
それは一般人のあなたにとって価値があるものかどうかも、書いてみなければわかりません。
でも、価値があって欲しいとは思います。



スカウトマンにとって必要なマインドとは?

スカウトマンのマインドをしっかりと文書にまとめる作業は今回が初めての試みです。
自分が現役時代にいかに、後輩たちに説教をたれていたか、そこを思いだしながらまとめていこうと思います。
まずこのダメもと?というのはスカウトやりたいと入ってきた人に最初に教える言葉です。
なんでだと思いますか?

5秒考えてください。
答えはシンプルなものです。
あなたと同じように誰でも最初は他人の視線が気になったり、恥ずかしいという意識があるからです。
中には当然、自分はナンパが得意なんで…と言って入ってくる人もいます。
でもスカウトとナンパの違いに、すぐ壁にぶちあたります。

例えばそれは限られた時間の中で何人、ゲットできるか、という目に見えない心理的プレッシャーがあるからです。
ナンパが趣味ですといったところで、それは自由に好きなだけ、気のむいた時だけすれば良かったものが、そうはいかなくなるというのは結構、大変なことです。
大体、最初に僕が出すミッションは1時間で50 人に声をかけてこいということです。
単純計算で 1 分チョイでひとりに声をかけるということです。

これにはどんなナンパ自慢も何も成果があげられませんよね。
でもそれでいいんです。
ぶっちゃけた話をすれば、僕だって1人もゲットできませんよ、多分ね。

このミッションで伝えたいテーマは2つあるんです。
一つは5秒で即決して女にアクションを起こすということ、もう一つは1時間で 50 人声をかけまくって全滅すること
1回女に対してもっている自信を失ってもらうためです。

なんで自信を失ってもらうかって?
それは女に対する甘い考えを捨ててもらうためです。
スカウトという仕事はナンパではないわけです。
ナンパはできて当然。
ましてや、時間かければゲットできる程度なら正直、仕事になんかならないからです。
大切なのはスピードと人数なんです。
だからこそ、ナンパはパチンコの確率みたいなものだという考え方が導き出されるわけです。
何の成果もあげらない1時間、これはナンパ自慢の新人の鼻っ柱を折るには十分です。
ここで初めて、彼らはナンパとスカウトの仕事って似ているようで微妙に違うかもという気づきを得るわけです。

実際、スカウトの仕事というか、能力が問われるのは女とデートした数ではなく、いかに仕事をしてもらうかということですから。
偉そうに聞こえますけど、ナンパの一段上の思考方法というかマインドを持っていなくてはいけないわけです。

ですから、もし、あなたが少しでもこうしたマインドを理解し、身に着けようと思ってくれたら、貴方にとってナンパはどってことない作業のはずです。
但し、そういう気づきを身に着けるには、今いったような作業は当然必要です。
ダメ元で無茶なことを自分に課して行動してみることで彼らは気づきをえているわけです。
だめもとでいこうというのはそういう意味であって、どうせ、自分にはできないからいいんだと考える思考ではありません。

ダメなりに必死になることに意味があるわけです。
そういう意味で最初は成果はだせなくても目標値を高いところにおいてとにかく声をかけまくることがスカウトの基本だということをマスターして欲しいわけです。

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