子ども好きの男がモテる理由は?

イタリアでは、男性の子供に対する関心がとても強いことに、最初は驚きました。
道を歩いていてすれ違うときには、微笑みかけたり、声をかけたり・・
他人の子供でも、愛情いっぱいに接しています。
男性が、子供に興味を示し、相手をしてあげる姿は、いつ見ても微笑ましいものです。

ところが、日本では、他人の子供には無関心な男性が多いのではないでしょうか?
実は、子供好きな男性の姿は、恋愛に対しても女性にとって、ものすごくポイントが高いことなんです。
なぜなら、女性は潜在意識の中で、子供好きの男性を求めているからです。

それは、
将来子供が生まれた時に、夫が子供好きでなければ、協力を得られない
ということを、無意識に感じているんですね。
おそらく本能的な問題です。

だから、あなたが子供好きだったら、ぜひ、それを女性の前で表現してみてください!
それが決定的に女性に安心感を与え、それがきっかけであなたに引かれてしまう可能性は、おおいにあります。
                             
子供好きの男とは・・・・
★無意識の女性の理想の男性像
★女性は無意識に将来の自分の子供への愛情を投影する
★女性は愛情豊かな人と思う

  

イタリア人は礼儀正しい

イタリア人は、はっきりいえば、日本人よりずっと礼儀正しいです。
あいさつ、お礼をさわやかで気持ちよく言える人がほんとうに多いんです。
公共の場でもプライベートでも。
そして、あいさつの声も大きい。

で、どんなあいさつも一方通行ではないこと。
これがあきらかに日本と違うなと感じます。
たとえば、お店やレストランに入る時は、
「こんにちは!」
ってお互いが大きな声であいさつするし、お店を出るときは
「ありがとう!さようなら!」
ってお互いに言い合う。

普段の生活でも、
「ありがとう」

「ごめんなさい」
に対して
「どういたしまして」
or 
「いいえ」
or 
「こちらこそ」
の返答がないことがありえないんです。どんなささいなことでも。

それに対して、日本では、お店やレストランにいったとき、
「いらっしゃいませ!」
って大きな声であいさつされますよね。

でも、ほとんどの場合が、いわれっぱなし。受け答えの習慣がない。
「ありがとうございました!」
会計の時に言われたら、それもみんな、言われっぱなし。
だから、一方的なあいさつ。コミュニケーションにならないですね。
すごい、これ残念だと思うのです。
この習慣が、日本人のコミュニケーションを難しくしてるんじゃないかって。

こんなこと日本にいたらぜったい気が付かないことだと思うのですが、たぶん、日本だけなんです。
人から声をかけられるのを無視する習慣があるのは。
そんな日本独自の習慣もあって、普段の生活で、あいさつを自分から大きな声で言う機会がなかなかない人も、きっとたくさんいるのだと思います。
だから、普通だったら常識的なことさえ、できていない人がたくさんいます。

たとえば、道で人にぶつかってしまった時。
私はいつもこんなときすぐ、どちらが悪いとか以前に
「ごめんなさい。」
ってすぐに言いますが、
「チェッ」
とか舌打ちされたりしたことも、今までに何度もあります。

『こちらは謝ってるのに、いったい何様だと思ってるの?!』
ささいなことではありますが、こんなことも小さな日常のストレスになってしまいます。
そしてあきらかに、相手のほうからぶつかってきたような場合でも、何にも言ってこない人がなんて多いこと!
あなたも、こんな経験あるでしょう?
これが外国だったら、ものすごく非常識な人です。
イタリアでは、電車の中で軽くふれてしまっただけでも、誰でもすぐ、
「ごめんなさい」
って謝ってきます。
そして言われたほうは必ず、
「私こそ、ごめんなさい」
とか
「どういたしまして」
と返し、必ずやりとりがあるものなんです。

ところが、日本では、私が日本のレストランで働いていたときだって、
「ありがとうございました」
って見送っても、
「ごちそうさま」
を言わないどころか、無視して出て行く人も多かった。
だから、逆に
「ごちそうさまね!」
なんて言ってくれる人は、感じが良くて印象に残るんです。
こんな基本的なことではありますが、それができていない人が、本当にたくさんいます。

逆に言えば、あなたがきちんとしていれば、それもアピールできてしまうということ。
社交的な人、感じがいい人、礼儀正しい人。

あいさつを気持ちよくできるだけで、こんなイメージまで付いてきてしまいます。
そんな男性が嫌いな女性はいないと思います。
そしてあいさつを気持ちよく言えることのほかに、人と差をつけるポイントは、必ずあいさつ返しをすること。
「ありがとう」
と言われたら、何か言葉をかえしてあげて。
「いいえ」
とか
「どういたしまして」
とか
「こちらこそ、ありがとう」
なるべく相手の目を見ながら、はっきりと聞こえるように。

礼儀正しさとは・・・・
★楽しいコミュニケーションの始まり
★あいさつや、感謝の気持ちや謝罪の気持ちを、心をこめて表現できること
★社交的な人、感じが良い人の象徴
★女性に対して、まちがいなく好印象

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