レディーファーストって何?14の具体的なレディーファーストの事例集

レディファーストの基本は、
女性を優先させること
女性の安全を確保すること
女性の負担をできるだけなくしてあげること


この3つを意識していれば、無意識に、自然にできてしまうものです。
普段はなかなかできなくても、好きな人とのデートでは、必ずやってみてください。
全部やろうと思わなくても大丈夫です。

レディファースト具体例
●エレベーターの出入り、上りのエスカレーターなどは、女性を先に行かせる
●電車やバスに乗る時も、女性を先にのせる
●レストランの入り口などでは、ドアを開けて、女性を先に入らせる
いずれの場合も、女性を先に行かせるときのコツは、女性の背中を軽く後押しすること。
●自分の車にのせるときは、必ず助手席側のドアを開けてあげる。そして女性を座らせてドアを閉めてあげる。状況によっては、降りるときにこの逆をできるとなおよし。
●横断歩道のない道路でわたる時は男性が誘導する。
●車道の近くを通る時は、男性が車道側を歩く
●席を探さなければいけないような状況、人ごみのなかを進む場合などは男性が先に進む
●下りのエスカレーターは男性が先にのる
●タクシーは、本来は女性が先にのるのが正しいが、実際はちょっと違う。ハイヒールにスカートの場合はとくに、女性は奥に入るのが面倒なもの。日本のタクシーはドア開閉が自動なので、基本的に男性が奥にのるので OK。
●立食パーティーや、セルフサービスなどでは、男性が女性に飲み物をもってきてあげる
●大皿の料理を各皿に分けるときも、男性が女性分をお皿にとって先にあげる
●テーブルでは、ワインもビールもお水も、女性はボトルに一切ふれない
●電車の席なども男性が席を探し、女性を先に座らせる
●女性が重い荷物を持っていたら、もってあげる

細かいことをあげるとキリがありませんが、感覚をつかんでいただけたでしょうか?
つまり基本は、男性が女性にいつも気を使うべきで、女性は男性と一緒の時は、かなり楽をする。
男性は、女性にいろいろと面倒を見るのが【男としての喜び】であり、女性は、男性につくしてもらうのが【女性としての喜び】ということなのです。

日本では、女性のほうがいろいろと男性に気を使うべきという意識が一般的ですね。
しかし、欧米のほとんどの男性は、このレディーファーストを、誰から教わるわけでもなく、ごくあたり前にスマートにできます。
私もイタリアに来てはじめて、イタリア男性にその都度このような扱いを受けたとき、ものすごくうれしかったのを覚えています。
もちろん、日本人男性でも、一部のレディファーストを実行している人、女性を安全から身を守るように意識している男性は、ときどきいます。
そして、それだけでも魅力的です。

しかし、どうでしょう?
もっと女性をいい気分にさせてあげたら・・
もっと女性であることの喜びを味あわせてあげたら・・
他の男性とがぜん差がつけられると思いませんか?
もっと徹底的にやってみませんか?
できることだけでもいいんです。
女性にとことん尽くすことを楽しんでやってみるんです。
そのうち、それが男としての喜びになりますよ。

そして、日本のほとんどの女性はレディファーストにもあまり慣れていないので、それだけでも、お目当ての女性をすごく喜ばせられるはず。
やみつきになって、あなたから離れられなくなるかもしれませんよ。

最初からかっこよくやろうとしなくてもいいんです。
すべての基本は意識の問題。
それが女性に伝われば大成功ですよ。

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