デートで失敗しないための5つのマインド

身だしなみはOKですか?
デートが仕事帰りなどでなければ、直前にシャワーを浴びてひげをそって、さっぱりとしてから出かけましょう。
かるーく香りをつけていくのもいいですね。
ただし、きつくならないように気をつけてください。
自分では香らない程度でじゅうぶんです。

仕事帰りのときは、当日の朝、身だしなみやニオイ対策、爪がのびていないかなど確認するのが当然ですが、直前にも、お手洗いの鏡でチェックしましょう。
髪の毛が乱れていないか
ネクタイが曲がっていないか
目やになどがついていないか
顔がベタベタしていないか
靴が汚れていないかどうか
ガムを持ち歩くことも忘れずに。
そうしたら、もう自信をもって大丈夫。

約束の時間は厳守しましょう!
あたり前のことですが、少しでも遅れる場合は連絡をとるべきです。
時間が正確に読めない場合などは、喫茶店などで待っていてもらいましょう。

デートでは、あなたのすべてが試されています。
よって、いろいろなことに気をつけなければいけません。
難しいことは何もありません。ただ感覚をつかむだけです。


デート全般で気をつけるべきマインドと細かな注意をこれからあげておきます。
基本的なことも多いですが、今までやったこともないこともあるかもしれません。
とくにレディファーストは、最初はうまくできるか、さりげなくできるか不安だと思います。

でも心配無用です!
慣れていないがためにぎこちなくなるのは、まったく構わないんです。
ようは、気持ちの問題です。
だから、格好よくやろうと思わなくていいんですよ。
すべての根本は、女性に対して細やかな気づかいをすること。
その気持ちさえ伝われば、いいのです。


ぎこちなければ、それはそれで、女性にとって愛らしいものなのです。
だから気楽な気分でだいじょうぶです。
これから書いていくことをなるべく実践できるように、何度も何度も読み返しておいてください。

まず、デートの基本マインドをあげますね。
これができていれば、まずデートで彼女にがっかりさせることはないと思います。

常に相手のことを気づかうこと
例えば、2人で歩く時はいつも、女性の歩行ペースにあわせてください。
日本では、男性が少し先を行ってしまって、女性が早足で追いついているような光景もときどき見かけます。
これでは、女性がかわいそう。
あなたの歩くペースに女性があわせている状態ではダメです。
ただでさえ、女性はヒールで歩きづらいのです。
ゆっくりでも女性に完全にあわせてください。

こんなことも、常に相手のことを気づかっていればすぐ気がつくことですね。
それから、常に、相手の安全や居心地のよさを第一に考えてください。
それを考えると自然に、車道側をあなたが歩くことになるし、上りの階段では、あなたがほんの少しだけ彼女の後ろを歩いたり、下りの階段では、幅が狭ければあなたが前を行くことになる。
いざというときにあなたが支えて守るためなんです。

その他の例についてはこの後のレディファーストの説明のところでも具体例をだしますね。

自分も楽しみ、相手にも楽しませようと努力すること
なるべく楽しい話題、冗談で笑わせるのもおおいに結構です。
ただし、デリカシーは守ってください。
下ネタは、初デートではやめたほうが無難。
それから、素敵なデートコースプランを立てても、相手に重さを感じさせてはいけません。
自分を良く見せようとがんばるのではなくて、あなた自身がデートを楽しんでいることも大切です。
デートの直接の目的は、あなたのことを好きになってもらうことではないんです。
試しに一緒に出かけて楽しんでみることなんです。
好きになってもらおうと、そればかり考えていると、それが言動にでて相手にとってとても重くなってしまいます。

けっしてネガティヴな発言をしないこと
あなたが楽しんでいればけっしてネガティヴな発言はでないはずです。
「疲れた」「(メニューを見て)高い」「めんどくさい」 
などは、口にしないようにしてください。

ただし、相手のことは気づかい、
状況によって
「疲れてる?」
など聞いてあげてください。

空気を読むこと
時と場所をわきまえた言動をすること、彼女の気分や気持ちを読む努力をしてください。
空気を読めない行動をする人とは、一緒にいて疲れる、一緒にいるのが恥ずかしいという気持ちになります。
とくに声の大きさは、場所にあわせるように気をつけてください。
また場違いなところで冗談を言ったり、はしゃがないようにしてください。


常に笑顔で礼儀正しい紳士でいること
終始、笑顔でさわやかな態度で接してください。
「ありがとう」
を心を込めて言うのは、彼女だけにではありません。
デート中にかかわるサービス業の人たちなどにも、あいさつやお礼を忘れないこと。
相手が誰であっても、けっして横柄な態度はとらないでください。
女性は意外にもこんなところもチェックしていますよ。

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