夏のイベント!花火大会でナンパする方法

夏のイベントの目玉と言えば
「花火大会」
です。
規模の大きい「お祭り」もありですが、ノウハウ的にはここで説明するものと全く同じと考えていいと思います。
タイトルにもある通り、このナンパの第一条件は
カップルできていないこと
当たり前ですね(笑)。

ターゲットとしては2人がベストですね。
このノウハウは今までのイベントパターンとは違って酔う前に落とさなくてはいけないからです。
酔う前だとどうして2人じゃなきゃいけないの?
という疑問があるでしょう。

なぜなら、酔ってない女は3人集まると邪魔をする女が一人は出てくるという理由です。
もっというなら1人がもっともいいのですが、こういうイベントに一人で来る子ってどっか「ゆるい子」ですよね。
別にこうしたイベントでなくてもいつでも落としやすいパターンの女の子なわけです。

まぁ、実際、そういうの見たことがないので考えなくてもいいです。
ナンパする側はできるなら自分ひとりの方がいいです。
女と同数以上だと余計な警戒心をおこさせるからです。
どーしてもというなら2人でも結構ですが、成功率は落ちます。
できるだけ、一人でアタックしましょう。

こっちが一人、相手の女は2人だとコミュニケーションが成立したときに相手に余計な警戒心をもたせないことは経験上間違いないですから。
では早速、実践ノウハウを教えましょう。
まず浴衣であることの理由は単純に褒めやすいからです。

浴衣を花火大会に着てくる子というのはそこを見てもらいたくて着てくるわけです。
「浴衣似合っているね」
という褒め言葉は鉄板です。

間違いなく喜びます。
ついでに下駄から帯、かたっぱっしから褒めまくることはそれだけでアドバンテージが高くなるのがこのイベント最大の特徴です。
歯が浮くという言葉がありますが、それぐらい褒めまくることが成功への第一歩です。
もちろん、相手も2人いるわけですから両方とも同じように褒めなくてはなりません。

ここで一方だけ褒めるともう一人の気持ちとして、
嫉妬心
が芽生えて、この先、あなたのナンパの邪魔しかしなくなりますのでどっちかといえば目当てではない女の子を味方にするぐらいの気持ちでいかないとダメです。
例え、味方にするのは難しくても邪魔をされない程度には好感をもたれるように腹黒く立ち回ることが要求されます。
目当てじゃない女の子の攻略をすることが花火大会でのナンパを成功させる鍵といっても過言ではありません。

この先は目当ての女の子ではない子を味方にしているという前提で話を進めていきたいと思います。
まず、「ナンパ術 マインド編」で紹介したファーストコンタクトの声かけノウハウを使って女の子と会話します。
このときの会話は単純に先ほど例にあげたように
「浴衣を褒める」
作戦でOKです。
結果、なんとか二人とも笑顔で喋ってくれるようになったら率直にオファー開始です。

なんか友達とはぐれちゃったから、一緒に花火見てもいいかな
というような感じです。

既に会話が普通に成立している状態なら、どちらかの女の子が
「いいよね?」
「いいんじゃない?」
みたいな感じでオファーそのものは案外と簡単に成立するはずです。
ここまで上手くいったら、後はあなたの立ち位置です。

会場まで歩く間、目当ての女の子と会話する時間を少しでも多くとるためにさり気なく、目当ての子の隣に寄り添って歩くことです。
そして、何かを聞くときも必ず目当ての子を通してもう一人の女の子とのコミュニケーションをとることも忘れないように。
人というのは何故か知りませんが、経験上、3人集まると意識しないと誰かが浮くようになっているのです。
ですからお目当ての子がつまらないと感じない程度にはコミュニケーションをとる必要があるわけです。


ただ、気をつけなくてはいけないのは、あくまでも目当てじゃない子と話すときは目当ての子を通してなるべくコミュニケーションをとるということです。

例えばこんな感じです。目当ての子に
「●●ちゃんと目当ての子ちゃんはどういう関係なの?」
とか
「●●ちゃんてこうやって並んで歩くと背が高くてモデルみたい。何 cm ぐらいあるの?」という感じです。

こうやって聞くと目当ての子は
「●●ちゃんとは幼馴染なんだよね?」
とか
「そういえば今、何 cm だっけ?」
という具合に目当ての子と会話しながら、もう一人の子ともコミュニケーションが取れるというわけです。
会場についたら、花火を見ながら今と同じような感じで話を進めていきます。
そして、途中で飲み物がなくなったり、どちらかが
「お腹すいたね」
と言った時がチャンスです。

目当ての子に
「迷子になると困るから俺と●●ちゃんで買いにいってくるね。万が一迷子になったら●●ちゃんの携帯から電話すればいいよね?」
とこのときだけはお目当てじゃない女の子にきっぱりと言います。

そしてうむを言わさず
「●●ちゃん、行こう」
といってさっさと連れ出すこと。
どっちがいこうかとか考える時間を与えるのは超バッドな感じなので避けるように。

できればどさくさに紛れて手を引っ張って連れていくぐらいの気合があれば 尚いいです。
なぜなら手を引くというだけでもスキンシップは成り立つからです。
スキンシップは百の言葉より勝ります(多分)
親密度を増しておくためにもここは勇気をもって手を引っ張っていきましょう。
後は花見のパターンと同じです。
行きか帰りにバンゲして、翌日デートに誘うというパターンに落とし込むだけですね。

このように基本的に口説くタイミングと障害となるもの(この場合はもうひとりの女の子)を取り除けば、容易に進むことが多いのです。
イベントは狙い目なんです、マジでね。



花火大会でのナンパ実演

両国隅田川・花火大会
ナンパのタイミング・2人で来ている女の子たちを見つけ、一人でナンパするのが望ましい。
買い物の行きか、帰りでバンゲすること
女の Type(属性)・浴衣姿の女の子
隅田川の花火大会は人ごみでごった返しているので、人目もなにもあったもんじゃありません。
もちろん、女の子も同様。
スカウトマンは必ず、声をかけるときに相手の女の子はどういうことを思うかということをまず考えます。

こっちが他人の視線なんか気にしていられない状況であるほど人が多いということは当然、相手の女の子も同様だという思考です。
ですからこの場合、人ごみの中で堂々とナンパしても誰も気にしません。
というか、いい場所をとるために必死なのでホント、誰も自分たちのこと以外、考えていないです。
そうこうしているうちに花火大会が始まりました。
橋の欄干につかまって止まっている浴衣姿の20代前半の女の子を発見。

あれこれ考える前に既に足は彼女たちの方へ。
もちろん、横に並ぶのはお目当ての女の子の隣です。
ちなみに目当ての子を女A、当て馬の女をBとします。
僕「ここからだとよく見えますね」
女A「ホントにね(笑)」

僕「ここは警察の移動とかもこないから穴場ですよね」
女A「うんうん」

僕「あ、そっちの子はお友達?」
女A「そうだよ」

僕「こんばんは」
女B「こんばんは」

僕「ってか、よく見ると浴衣が二人とも超お似合いだよね」
女B「そうですか(笑)」

僕「二人とも花火より綺麗で思わずうっとり。花火にみとれる暇もないって」
女A「それ、褒めすぎでしょ」
女B「ホントに(笑)」

僕「いやいや、マジだって」
とまあ、スタートダッシュはこんな感じで話を進めていきます。
場所を移動して今度は座れるところに。

女A「っていうか、なんで一人なんですか?」
僕「あ、ホントだ。なーんちゃって。待ち合わせに遅れたらはぐれちゃってさ。探していたんだけど疲れたからあそこで一人でボーっと眺めていたわけ」
ボーっと眺めてなんかいなかったですが。

女A「なるほど」
僕「あ、ひょっとして邪魔しちゃってた?」

女A「ううん、なんでひとりなのかなって。ね?」
Bのほうをむいて返事を促す。
女B「うんうん。一人で見てても楽しくないし、いいんじゃない別に」
これです。
こういう言葉を待っていたんですよね。

明らかに僕の邪魔をすることはないという確信を得られる言葉。
今までの努力は全てこの瞬間のため。
しばらくすると
女B「なんか、座ってみているときってビールとかないとダメだね」
女A「さっき来るとき買ってくればよかったね」
僕「ああ、それなら買いにいこう。でも俺、結構、方向音痴だからな。Aちゃんも一緒きてよ。迷子になっても携帯で連絡とれるっしょ?」
といいながらAの手を取って立ち上がらせる。

女B「じゃあ、私はここでキープってるから、わかんなくなったら電話して」
女A「OK.じゃあ、行っていくるねー」
とこんな感じでお目当てのAを連れ出すことに成功。

ここまでくればミッション完了みたいなものだ。
その後はビールを買って、食べ物を買って帰る途中に見事に番号とメルアドを赤外線ピッ!でゲット。
後日、たっぷり楽しみました。

こうやって実例をあげるとわかると思いますが、目当ての子を連れ出すことさえできれば後日、楽しむことは誰でもできます。
そしてひとりでいる方がもっともらしい理由をつけることが可能です。
初心者だとどうしても一人で行動を起こすことにびびりがちですが、結果的はこんなに簡単に番号とメルアドをゲットできたのは一人だったからです。

これが男二人だと女の子の側も意味もなくナンパか、という警戒心を抱きますし、肝心の目当ての子を連れ出すときももうひとりの男は残していかなければならないわけで、非常に面倒なことになります。
ですから、この花火大会編はひとりで行動することをオススメします。

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