女性に嫌われない食事のマナーは?イタリア人男性に学ぶ3つのポイント

女性とつきあうことと、食事は切っても切れない関係にあります。
ここで、マナーが悪いと幻滅されてしまいますよ。
せっかくのデートまで持ち込むことができても、食事を一緒にしたことで幻滅させてしまったりしたら、シャレになりません!
今のうちに確認しておきましょう。

クチャクチャと音を立てて食べていませんか?
口をきちんと閉じて食べていないとクチャクチャと音が出てしまいます。
これは最低限のマナーのですので、あたり前だろって思ったかもしれません。
けれど、私は、まれではありますが、何度かそれをしている男性に出会ったことがありますので、あえて書きました。
しゃべりながら食べるのももちろんダメです。
食べ方が汚いと思われていますと、本当に一発で幻滅されます!

スパゲティは、音を立てないで食べていますか?
おそばやうどんは、音を立ててもいいんですが、スパゲティはけっして音を立ててはいけません。
和風の汁物は音をたててすすってもいいのですが、洋風のスープなどスプーンを使って食べるものは、けっして音をたててはいけません。

下を向いたまま早食いをしていませんか?
日本人のサラリーマンは早食いをすることが多いですね。
時間がないのは、わかります。
そして、もちろん状況によってはやむを得ません。

でも、それが習慣的になってしまうと、時間があるときでも、ゆっくりと食べることができなくなってしまうんです。
誰かと一緒に食事をする時は、自分が食べることばかりに集中してはいけません。
なるべく会話を楽しみながら、食事をすること。

女性が 1 人でもいたら、会話は食べた後にするものではなく、食事と同時に進行させるもの、と思ってください。

女性はたぶん普段からそうしていますが、男性では、昼食などで、お酒がない席の場合、食べることに集中してしまう人が多いですよね。
もし今のあなたの環境が女っ気がないのであれば、そんな習慣になれてしまっているかもしれません。
くれぐれも、女性と食事をする時は、気をつけてくださいね。

食事をしながら、会話をすること、そして、女性の食べる速度によって、自分の速度もコントロールするんです。
食べるのが遅くて、一人で取り残されて食べるというのは、すごく女性にとって嫌なものなんです。
私は日本で働いていたとき、よく、男性の仕事仲間と昼食をしていたのですが、どの男性と一緒のときも、いつも、あせって食事をしていました。

せっかくの昼食が、気休めになったと思ったことは、一度もありませんでした。
ところがイタリアで男性と食事するときは、誰もが私とほぼ同時にお皿を終わらせる気づかいを、さりげなくしてくれるのです。
もちろん、イタリアで食事の時は、会話を楽しんだり、コミニケーションをとりながらするのがあたり前ですから、絶対的なスピードが遅いです。

けれど、このさりげない気づかい、とても素敵なことです。
あなたも、女性と食事をする機会には、やってみてください。
もちろん彼女とのデートでは、必修ですが、仕事上の同僚でも女友達とでも、関係ありません。

こういうさりげない心づかいに、女性はすぐに気がつきます。
あなたへの評価も必ずあがります。
こんなことで、まわりの男性とすぐに差をつけられてしまうんですから、逆に言えばラッキーですね!

そうそう、それからタバコ。
相手が食べ終わる前には、ぜったい火をつけないでくださいね。
そして必ず一言
「タバコ、すってもいい?」
と声をかけましょう。
なるべく相手のほうに煙がいかないように気をつけてください。

まとめ【食事のマナー】
●口を開けて食べない
●スパゲティやスープを食べる時、すすらない
●会話をしながら、ゆっくりと食事
●女性の食べる速度にあわせる
●タバコは、相手が食べ終わってから、ことわりをいれて。

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