自慢話をすると嫌われる!ならどうやって女の子に自分をアピールすればいいの?

自慢やウンチク話はいけないということ、相手のことを中心とした会話をすることを書いてきましたね。
じゃあ、自分の強みをどうやって、女性にわかってもらったらいいのか?
相手に質問されない限りは、自分の強みを話してはいけないの?

このように疑問に感じていると思います。

それは、相手の興味や反応によって、臨機応変に、というしかありません。
相手があなたのことに興味を示していて、しかも、あなたがその女性の話もきちんと聞いているという大前提があれば、あなたの自慢になるような話も、ぜったいに嫌味にならないはずです
あなたが打ち込んでいることや、熱い思い、将来の夢や希望について熱く語るのも、きっとあなたのポイントをあげると思います。

だって、やっぱり男の人には、自信と、夢と希望があったほうがいいですからね。
このような話が、女性をすごく引きつける可能性はあります。
とくに女性がすでにあなたのことを、一緒にいて楽しいな~と思っているときは、好きになる理由には、あなたの中に何か光るものを見つけることもすごく大切です。

でもね、機会があったら話すくらいに思っていればいいと思いますよ。
彼女があなたに興味をもっていれば、向こうから興味をもって何かしらあなたのことを聞いてくるはずです。

自慢しないのに、実は、奥深い人
っていうほうがぜったい興味をもたれますから。
女性にとっては、あなたのことを徐々に知っていくほど、違う素敵な一面が見てくるほうが魅力的に感じますから。
あせらず、ゆっくり自然にそのような話題がになったときや、相手が興味を示したときに、さりげなく話そうと思っていればいいと思います。

そのときのために、嫌味に思われないで、あなたの自己アピールをするコツを教えますね。
自分のことをすごいと思わせるような話、自慢話などを話したときはとくに、失敗談、過去の笑い話もオープンに話すこと。
実は、これこそが相手にすごく好感をもたれるコツなんです。

失敗談、恥ずかしい話などを隠さずに話せる人は、
心の広い人、懐が深い人
という印象を与えます。


女性の前で、かっこつけてみたら、今度は自分を落としてみる。
これができたら、魅力的ですね。
あなたの余裕も見えます。
いつも余裕が見える男こそが、モテ男。

それに、あなたがさらけ出すことで、彼女には、ますますあなたへの親近感がわいてくるはずです。
そしてなにより、はじめてデートの会話では、あなたを好きになってもらうための気合の入った発言よりも、あなたの会話からにじみでる人間性のほうが、ずっと心に響くからです。

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