好きな女の子の誕生日に告白またはデートに誘う方法

これは一点狙いのケースですね。
例えば会社の同僚、クラスの女の子みたいな場合に使う手法です。

ちなみに、この話はスカウトとかは関係ないです。
僕が学生時代のナンパ大好きだった頃に彼女を作る時によく使った方法です。
ですから、現実にはもっといい方法があるかもしれません。

誕生日に落とすためには事前チェックが必要です。
例えば、友達の女の子たちがカラオケなどで誕生日パーティーをするとかいう情報は必ず事前に知っておくことです。
対象となる女の子が誕生日をひとりで過すか、過さないのかで口説き方は変わってきます。

これは普通に理解できますよね?
誕生日を友達の女の子と過すというのであれば、なんとしてもその誕生日に参加するしかありません。
参加することに意義があるどころではなく、参加しなきゃそもそも口説けませんから。
そこでこの場合、彼女の誕生日を主催している中心人物を落とすことです。

例えばこんな感じです。
男「今度●●ちゃんの誕生会やるんだってね?」
主催者「うん。やるのはいいんだけど、幹事引き受けちゃったから大変だよ」

男「俺も手伝う?」
主催者「え、なんで?●●とそんな仲良かったっけ?」

これに似たようなセリフがでた時が大きなポイントになります。
ここで勝負は半分ついたも同然ですね。
男「いやあ、なんつーのかな、俺、●●ちゃんのことずっと好きでさ」
思い切って主催者に誕生会の相手の子が好きだということを伝えるのです。

主催者「え、マジで?」
男「だから、誕生日祝ってあげたいだけなんだよね。うざいかな、そういうの?」

貴方が普通に生活していて、常識をもっている人ならここで
「うざいから来ないで」
となることはありません。

もし、やんわりと断られるようなら近くにいる女の子はいい印象を持っていないということになります。
まずはナンパする前に人として、男としてどうあるべきか考えましょう。
当然、主催者の女の子からは
主催者「そうなんだ。じゃあ、なんとか出席できるようにしてあげようか」
と言わせなくてはいけないわけです。

そのためにはそういうセリフを言わせる仕掛けが必要です。
男「それと手伝うからってわけじゃないんだけど、これ渡してもらえるかな」
という感じで用意してあるプレゼントを渡してくれと頼みます。
そして更にひとこと付け加えるのです。
「あのさ、やっぱこういうのっていうのは自分で渡した方が男らしいかな?」

大抵の女の子は
「そりゃやっぱりその方が男らしいよ」
みたいなことを言うはずです。
そこまで言わせたらこっちのもの。

男「じゃあ、俺も覚悟決めてみんなの前でプレゼント渡して告白するよ」
というわけです。
こういわれてしまうと主催者の女の子も
「NO!!」とは言えませんよね?
だって、男らしいから(爆)。

NO!! と言わせないオファーというのはホントに大切なテクニックなわけです。
少なくても人気のないところに呼び出して告白するより遥かに成功率は高いです。
理由は主催者が味方してくれる可能性も高いからです。

しかもあなたの告白そのものが誕生日でのサプライズイベントになります。
花束とプレゼントをもってあらかじめ登場する時間を決めて、主催者と部屋の外で落ち合い、
「さぁ、ここでサプライズゲストの登場です!」
といわせてしまえば OK です。

お目当ての彼女にプレゼントと花束を渡してただ一言
「好きです! 付き合ってください」
で全ては終わります。

もちろんいい方向にです。
もし万が一、彼女が悩んでいるようなら、
「とにかく 1 回だけでもデートしてください」
の駄目押しの一言で確実に
「デートの約束」
はできると思います。
なぜなら、ベタだけどこんな男らしい告白はないから。
「共感」と「価値」が同時に伝わる可能性が高いんです。

わかりますね?
さて、問題はそういう誕生会もなく、おそらくは一人で過すだろう女の子の場合ですね。
これはなにかにかこつけて会話して次のような流れの会話にもっていくことです。
「そういえば、今日って●●ちゃん、誕生日だよね?」
「え!よく知ってるね」

「まあね。夜とか誕生会とかあるの?」
「そんな予定は特にないかなぁ」

「そっか。じゃあ、夜、奢るから軽く誕生会的な食事でも行かない?」
「いいよ、悪いから」

「でも、特に予定ないんでしょ? 実は俺、プレゼントまで用意してるからつきあってよ」
「うーん」

「ま、ご飯だけでいいからさ」
「じゃあ、お言葉に甘えて」
という感じになるのがベストな流れですが、ラストの言葉を引き出せるかどうかは言ってみないことには正直、僕も大丈夫とは言えません。
但し、断る理由はほとんどないはずです。

最初の会話の段階でその日が誕生日であること、夜は特に予定は入っていないことを確認しているからです。
断る理由があるとすれば、あなたのことを普通以下にしか思っていない、つまり好意が最初から0だったということです。
0にいくら数字をかけても0なので、この日までにあなた自身を意識してもらうような仕掛けをあらかじめ作っておかなくてはダメですよ。


好意0が1とか2とかになってくればせっかくお祝いしてくれるっていうオファーを断る理由が存在しないわけですから。
好きだとはっきり意識できたその日から、彼女に対する接し方を変えていくことです。
仕事なら彼女の負担を軽くして手伝ってやるとか、小さいことの積み重ねですね。
要は本番で断る理由が無い状態にもっていくことが肝心なわけです。
まぁこれはナンパというより、彼女をいかに落とすかということになるわけですが、身近な女を落とすにはちょっとした日常での仕掛けが成功する確率を高めてくれます。

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