居酒屋での成功率の高いナンパのやり方

イベントというよりも、居酒屋なんていうのは、ちょっと行くかというノリで利用するものですよね。
学生の合コンなんてほとんどが居酒屋だったりするわけです。

つまり、居酒屋はイベントナンパというより、日常ナンパだったりします。
路上でナンパするようなもんですし、あなたが今日は居酒屋でナンパしたいと思えばいつでもできるわけです。
いつでもできますが、成功率を高くするためには曜日をきちんと選択する必要があります。
例えば金曜日、土曜日、祝祭日の前日は狙い目です。
平日はダメかというわけではありませんが、あなたがサラリーマンなら、明日仕事があるとわかっていて、寝不足になってまで遊びたいと思いますか?
女だって同じです。
OLなんかは特にそうですね。
ナンパしてその日をずっと一緒に過ごすというのは難しいでしょう。
その上、OLは翌日、同じ服装で会社へなんてまず行きません。

この点からもOLを平日にその日のうちに口説くというのはいかにハードルが高いかわかるというものです。
狙い目の日を理解したなら、後は「ナンパ術 マインド編」で説明したノウハウを使って行動を起こすのみです。
基本、休日前というのは男でも女でもハメをはずしやすい日です。
その中でも座敷で女だけ3?4人のグループを狙います。
おっと、言い忘れていましたが、これは罰ゲームではないのであなた側も3人?4人のグループであることが望ましいです。
一人だと警戒されること間違いありませんから(爆)。

女の集団は酔っ払っている度合いが強ければ強いほどいいです。
全員がべろべろである必要はありません。
1人か2人で十分です。
何故なら、べろべろになった子というのは我がままになり、基本、言うことを聞かないのでノリだけで行動するようになるからです。
つまり、集団の中で狙うのは一番、酔っ払った女、ということになります。
気をつけて欲しいのはこちら側にはべろべろになっている男はいない方が望ましいということです。
こちらにべろべろの人がいると上手くいくものもいかなくなります。

万が一、そういう男がいたら、ナンパが成功して外に連れ出すときは心を鬼にして見捨てましょう。
そいつ一人のせいで上手くいくものもいかないというのは問題ですからね(笑)。

さて、それでは実際に突撃する人を一人決めます。
このホームページを読んで実践ナンパのノウハウには精通しているのはあなたですから、当然、ここは
「しゃねーな、俺が行ってくるよ」
ぐらいの恩着せがましいノリで突撃します。

まず、片手にはビールジョッキでもなんでもいいので飲み物のはいったグラスを持っていきます。
いきなり「イェーイ! 楽しんでる!」ぐらいなノリで一番酔っていそうな子に突撃し、「まぁまぁ、とりあえず乾杯しよーぜ!」とこちらも酔っているふりをしてその子と乾杯にもっていきます。

その子が「イェーイ!」といって乾杯してくれたら、チャンス到来です。
他の女にも次々と乾杯をして、
「女しかいねーじゃん!俺らも男しかいないからまざっちゃってもいいかなー!」
なんてことを言いながら他の男仲間を呼び込みます。
事前にこれは合図を決めておくといいでしょう。

「呼んでもいい?」
と聞いたらそれを合図にノリノリで他の連中も列車の如く、押し寄せることです。
多少、強引ですが、酔った上でのノリですから相手にべろべろな子がいればまず成功します。
その後はだらだらとおしゃべりするのではなく、他の場所へと誘導します。
なぜなら、だらだら喋るほどのスペースがその場所にはきっとないはずだから。
女4人の集団で個室系の居酒屋なら単に息苦しくて5分とかからずにひんしゅくです。

座敷なら、それぞれ女の間に入り込み、多少はお喋りするのもありですが、ノリでいったものはノリが冷める前に決着をつけるのが基本です。
さっさとカラオケに誘いましょう。

場所を移すことが居酒屋ナンパの成功の秘訣です。

カラオケ屋についたら、まずは適当に歌いまくっておけばOKです。
その間に、自分の好きなタイプ(属性があっていれば成功率アップ)に目星をつけることに専念しましょう。
間違ってもテンションをあげるために一気飲みとか披露しないこと。
アルコールにあなた自身が飲まれてしまうと何の意味もありません。
目星の子が歌っているときは敢えてジッと目を見つめて騒がないぐらいの方が、効果的です。
何故ならアノ人はなんでノリノリじゃなく、私のことジッと見るんだろうと興味を示してくれる可能性があるからです。
目星をつけている子が歌うたびにこれを繰り返しているといつのまにか何度も視線が合うようになり、偶然はいつしかアイコンタクトへ変化していきます。

しばらくして、その子が
「ちょっとトイレに行ってくる」
と言って、部屋の外に出るタイミングであなた自身も時間差でトイレに行きます。
もちろん、ホントにトイレにこもってはいけません。
目当ての子がトイレから出てくるのをさりげなく待つのです。
携帯電話で話しでもしているふりでもしながらね。

トイレから出てきたらチャンスです。
視線が当たり前のように合います。
相手がべろべろに酔っているのでなければ100 パーセント視線は合います。
そこで、あなたはどういう行動に出るべきか。
ちょっと考えてみてください。
サプライズを与えることです。
簡単に言うなら意表をつくことです。

「●●ちゃん(目当ての子の名前)に電話だよ」
「は?」
「なーんてね!番号交換しようと待ってただけだよ?ん」

みたいなノリで番号ゲットをするのです。

これ、バカバカしいシチュエーションに見えるでしょ?
でも、意外と効果あるってことを知っている人っていないですよ。
僕も教えたのは今回が初めてですから。
大体、ノリがあって、事前にアイコンタクトでさり気ないメッセージを送っているので自然と相手はあなたに「共感しやすくなっている」状態ですし、「結構、面白い人」という感じであなたに「価値を感じている可能性も高い」状態です。
だから、バンゲしやすいわけです。

バンゲさえしてしまえば焦ることはありません。
ベタに
「これから二人でどっかいかない?」
とか下手なことをいうのはやめましょう。
下心丸出しみたいに相手は思い、せっかくの「共感」と「価値」が全てパーになります。
この日はお目当ての子の番号さえゲットできればいいのです。
そして、翌日にでもゆっくり話しをしてデートに誘う。
これぞ、王道。
成功率も高い居酒屋ナンパです。



居酒屋ナンパでの様子を再現してみた

それでは実際に僕がこの手を使ったときの模様を再現してみましょう。
文章なのでかなり簡略化されますが(笑)。

歌舞伎町・週末の某座敷タイプの居酒屋
ナンパのタイミング・3-4人の女の集団を見つけ、一人以上が必ずかなりいい感じで酔っ払っていることを確認
女の Type(属性)・仕事帰りのOL

僕「今さ、トイレ行って帰ってくる途中に座敷あんじゃん?あそこで女4人のOL見つけた」
友人A「お、いいね。ちょうどこっちも4人だし、いっちゃう?」
友人B「いっちゃうって…」
友人C「どうせ、〇〇ちゃんいってくれるんでしょ?」

僕「うんうん。一人べろべろになってたから楽勝だよ」
友人A「OK。じゃあ頼むわ」

僕「じゃあ、実は僕たちも4人でーす!みたいな声がしたらあそこの座敷にみんなでどわーって来てよ」
友人たち「OK!」
集合の合図を決めたとこでウーロン茶のジョッキを持って突撃開始。
「あれれれれれー! 彼女たち女だけ4人で飲んじゃったりしてるわけ?」
酔った感じ丸出しで一番酔いが回っていそうな女の隣にさりげなく近づく僕。

僕「彼女、もうノリノリのぐだぐだじゃああん!」
酔った女「そうどえーーーーーす」

僕「とりあえず彼女にかんぱーーーーーーーい!!!!」
酔った女「ちぃーーーーっす!」
グラスが砕けるような勢いで乾杯する彼女。これはもらった。
残りの3人にも次々と乾杯コールをする僕。

僕「つーかさ、俺も4人野郎だけなんだけど、呼んじゃっていいっすかあ」
わざとらしいぐらい大きい声で叫ぶ。
ここで相手に考えさせるのは得策ではないのであらかじめ合図を決めておいたわけです。
その声が終わると同時に勢いよく流れこんでくる男3人。
次々に勢いで乾杯して有無を言わせない。

僕「ってかさぁ、ここ狭くね? 暑くてうざい感じなんだけど。場所かえよーぜ」
友人3人「賛成!」

僕「そっちも場所移動でいいっしょ? オケでもいこうよ。こんだけいるんだし」
酔っ払った子「おっしゃあ! 私の歌姫ぶり特別にみせてやるよぉぉ」
結局、他の女3人も彼女一人行かせるわけにもいかず、一緒にカラオケに行くことに。そして、時間は経過し…。トイレ前から出てくる僕が目当てにしていた女。

僕「よ!どうよ?楽しい?」
女「うんうん」
女「ってか、〇〇さんもトイレ?」

僕「まさか」
ジッと目を合わすこと3秒。彼女が目をそらした瞬間にサッと携帯を差し出す。
女「?」

僕「これでさ、きみの携帯に電話してよ」
女「ぇ」

僕「後でまた連絡してもらいたいからさ、ワン切りしてくれってこと」
女「…」
無言のまま、番号ボタンを押す彼女。ピリリリリ!
女「はい」
と、僕の携帯を返す彼女。

僕「んじゃ、試しに僕にも1回ワン切りしてください、ね?」
彼女は自分の携帯を取り出し着信履歴からコールバックのワン切り。

僕「サンキュー。今度、電話するから出てね」
彼女「うん」

僕「一緒にもどると怪しまれるから、先戻ってて。誰にも言わないでよ」
彼女「わかった。言うわけないじゃん」

駄目押しに二人だけの秘密を作ることにも成功。
秘密というのはナンパにおいて後日非常に役にたちます。
特に今回のように後日、連絡する約束をしている場合には二人だけしか知らないものを共有することになるので、女的にも嬉しいはずです。
バンゲさえ、できてしまえば、後は普通に楽しむだけ。
翌日に連絡してデートして、口説くことができました。

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